小泉進次郎 (自由民主党)防衛大臣

2025年12月11日・第219回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

廣瀬局長がお答えさせていただいたような様々な処遇の改善だったり、アンケートを通じた、一人一人の自分らしく働ける、生きられる、そういったキャリア形成を自衛隊で確立するということは士気向上にもつながると思います。

あわせて、しっかりとしたそういった制度を大臣として確立するとともに、様々な機会に一人一人の仕事ぶりを組織として見ているということが、しっかりフィードバックとしてつながるということは、これは誰にとっても大事なことだと思います。

例えば、小さなことですけれども、外国から大臣とかが来られると、防衛省は栄誉礼をやります。例えば私がヘグセス長官をお迎えしたときなんかは、防衛省の前で栄誉礼を受けた後に物すごくヘグセス長官が感動されていたんですね、一糸乱れぬあの姿に。それはやはり、儀仗隊の隊長を始めメンバーにそういったことを伝えました。

この前、オーストラリアからマールズ国防大臣も来られましたが、マールズ国防大臣も、日本の儀仗隊の質の高さに本当に感動していました。

そういった一つ一つも含めて、パイロットや地上クルーの話もそうですけれども、できる限りこういったこともフィードバックをするということは、組織としてもモチベーションを上げていただく上でも大事なことだと思いますので、気づいたことを少しでも大臣としてもできるようにしていきたいと思います。

前後のやりとり

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