舟山康江 (国民民主党)

2025年9月12日・第218回国会 参議院 予算委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 64 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

今、三党協議、私も承知しておりますし、財源問題と言われていますけれども、でも、その財源を超えてこんな問題が起こっている、補助金がもたらしたかもしれない。そういう中で、改めて今、根本的にこの在り方を見直すべき、そこの決断をすべきではないのかなという思いで、まさに現場、農林水産省を所管する大臣にもお聞きしたところでありました。是非、官房長官含めて、今の内閣でもきちっと決断いただきたい、次にもつなげていただきたいと思っております。

さて、このいわゆるアメリカとの関税協議、赤澤大臣には本当に何度も訪米いただいて、本当にお疲れさまという言葉を贈りたいと思っております。

ただ、私、一つ疑問なのが、当初の合意が七月二十二日だということで、先ほどの冒頭の御説明の中でも共同文書は不要との認識だったということを言われていました。そういう中で、七月二十二日、合意した後に、八月七日には、相互関税が一律一五%上乗せという形で、いわゆる七月の合意とは違う形で既に動いてしまった。これは、やっぱり合意文書とか明示的な形で結ばなかったことがこのような事態に至ってしまった、一度ちょっと不安に陥ってしまったということになるんじゃないでしょうか。

なぜ当初に合意をする、共同文書を出す、これ先月の予算委員会でも我が党の浜口議員からも提案させていただきましたけれども、ファクトシートを公開するとかそういったことをされなかったのか。ちょっと私理解できないんですけれども、そこを教えてください。

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