石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年6月11日・第217回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

それは、政策としていろいろな選択肢があるのだろうと思っております。

ただし、恒久的な財源というのをどう考えるか。じゃ、税収が上振れたときはいいでしょう。じゃ、下振れたらどうするんだということも併せて考えていかねばなりません。

上振れたときは、それはそれでいいだろう。じゃ、下振れた場合には、その分をどこかカットするのかということでなければ、それは論理としてつじつまが合いません。

私どもとして、赤字国債をこれ以上発行を増やすということは選択肢として取り得ないところでございます。

前後のやりとり

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