非常に参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございます。
これからの学校はやはり地域と一体となってやっていかなければいけないと私も思っておりますので、学校の先生が教えるというよりも、地域の資源として、地域の中でのその専門的な分野で御活躍をいただいていらっしゃる方を学校に招くとか、また、あるいは子供たちが地域に出向いていくというような形で、そこで学びを深めていくというような機会を創出せねばならないというふうに思っておりますので、是非またそうした機会がありましたら、若い力を刺激をどんどんしていただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。
あと一問ぐらいしか聞けないですね。
森本参考人にお尋ねしたいと思います。
脱炭素とサーキュラーエコノミー、デジタルトランスフォーメーションを融合していくことの有用性について述べていただきました。
地方自治体において、カーボンニュートラルにとどまらず、サーキュラーエコノミーまで構築していくという流れをつくり出すためには、今後、国としてどのような施策を講ずることが必要だとお考えでしょうか。いろいろあるとは思いますけれども、特に重要だと思われている点についてお聞かせいただきたいと思います。
27森森本英香早稲田大学法学部教授
学校という場でこの環境のことを伝える、とても大事なことだし、それは是非やらなくちゃいけない。一方で、学校の先生はとても今お忙しいというところもあって、なかなかそれに時間が取れない、これ悩ましいところだと私も思います。
それで、私思いますに、実を言うと、私も役所にいる間から、どうやって特に子供たちとか若い人にそれを伝えるか、伝えるというよりも感じてもらうか、あるいはもっと心に入ってもらうかということをすごく考えていたんですけど、なかなか、いわゆる教育の場はなかなか難しいなと実は悩んでおりました。
だから、正直言うと答えがないんですけれども、逆に言うと、…
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28磐磐田朋子芝浦工業大学副学長・システム理工学部教授
ありがとうございます。
気候市民会議だけではなくて、実は高校生向けにいろいろワークショップをやったりとかさせていただいているんですけれども、今もう森本先生おっしゃられたように、なかなか高校のカリキュラムの中、お忙しい中に脱炭素の話を特出しして入れていただくというのが難しい状況の中で、やはり、県とか自治体によっては、リーダーシップを取っていただいて、教育委員会の方に働きかけていただいて、そういった事業を取り入れるということが少しずつ進みつつあるのかなというふうには思っております。
ただ、ちょっと、大学でも本学の環境を志してくる学生向けにこういうレクチャ…
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29石石川智久株式会社日本総合研究所調査部長・チーフエコノミスト・主席研究員
ありがとうございます。
やはり、これからの世の中を変えていくためには、若い人から気持ちを変えていただくというのはそのとおりだと思いますので、やはり教育からいくというのは、それはもう本当にもう全面的に賛成でございます。
じゃ、具体的にどのように教育していくのか、なかなか難しいところはあると思うんですけれども、何か若い人が興味があるものとうまく掛け算していくということが大事なのかなと思っています。
私も仕事的に、まあ中学生の子とは余り接点はないんですけど、高校生とかに対してSDGsを教えるみたいなことがありまして、そのときによく、結構みんなが一生懸命や…
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- (上の発言)
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下野六太(公明)
非常に参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございます。
これからの学校はやはり地域と一体となってやっていかなければいけないと私も思っておりますので、学校の先生が教えるというよりも、地域の資源として、地域の中でのその専門的な分野で御活躍をいただいていらっしゃる方を学校に招くとか、また、あるいは子供たちが地域に出向いていくというような形で、そこで学びを深めていくというような機会を創出せねばならないというふうに思っておりますので、是非またそうした機会がありましたら、若い力を刺激をどんどんしていただければと思っております。どうぞよろしくお願いします。
あと一問ぐらいしか聞けないですね。
森本参考人にお尋ねしたいと思います。
脱炭素とサーキュラーエコノミー、デジタルトランスフォーメーションを融合していくことの有用性について述べていただきました。
地方自治体において、カーボンニュートラルにとどまらず、サーキュラーエコノミーまで構築していくという流れをつくり出すためには、今後、国としてどのような施策を講ずることが必要だとお考えでしょうか。いろいろあるとは思いますけれども、特に重要だと思われている点についてお聞かせいただきたいと思います。
31森森本英香早稲田大学法学部教授
本当にサーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルは密接な関係があると思います。つまり、資源であれエネルギーであれ、またほかから持ってくるのではなくて、できるだけ地域で回していくということにすることによってエネルギー面も削減されるし資源面でも有利であると、こういうことだと思います。今現在、それが例えば地域で見えているかというと、必ずしも見えていないんです。
実はエネルギーに関して言うと、環境省の方で、どういうポテンシャルがあるかというのをデジタルで見れるようにソフトを作ってオープンにしたりしています。それと経済がどうつながるかという経済分析もやっており…
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下野六太(公明)
以上で終わります。ありがとうございました。
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33宮宮沢洋一(自民)
他に御発言はありませんか。
藤巻健史君。
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