福山哲郎 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 21 発言)

他に御発言はございませんか。もう自由討議でございますので、順番、準備、かかわらずどうぞ。よろしいですか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私からも意見を述べさせていただきたいと思います。

まず、この調査会で御意見を陳述いただいた九人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。

また、一、二年目同様、調査会の各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。希望が持てる雇用・労働環境や地域社会、誰も取り残さないための支援について、当事者、専門家等から立法府に対する大切な御示唆をいただきつつ、三年間の締めくくりにふさわしい充実した議論ができたと考えております。本日も、各委員とともに建設的な意見交換ができたと考えております。

誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築に向け、本調査会として、党派を超えて良い提言ができるよう考えております。委員の皆様から党派を超えた決議、立法化なども含めて具体的な提案をいただいたところですが、報告書の取りまとめと、ほかに何ができるのかについても、両筆頭理事とも協議を重ね、それから各会派とも更に御相談をさせていただきながら進めていきたいと考えております。

本当にこの三年間御協力をいただいたことに重ねて感謝を申し上げまして、会長からの意見とさせていただきます。ありがとうございました。

以上で委員間の意見交換を終了いたします。

各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。

本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、最終報告書などを作成してまいりたいと存じます。

本日はこれにて散会いたします。

午前十一時三分散会

前後のやりとり

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