終わります。ありがとうございました。
高木かおり (日本維新の会)
2025年2月12日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)
前後のやりとり
国の支出がですね、補助金が少ないということが最大の原因です。それを出した上で、どうしても足りなければみんなで考える必要があるんですが、その際に重要なことは、フランスのような交通税、三日月滋賀県知事が今やろうとしていますけど、そういうのだけではなくて、全国的な規模で交通税をやらないと、滋賀県だけやっていっては反対が多くなってできないと思います。 それからあと、ガソリン税ですね。最近は、ガソリン、EV車が増えるので、ガソリン税が少なくなっているんですけど、それに代わる自動車通行税というのを取る、その中に、ドイツではマウトと言うんですけれども、そういう自動車…
もう最後の質問になりますが、重ねて桜井参考人に伺いたいんですけれども、やはり国から財源を充てていくということももちろん重要な視点だと思いますが、それ以外で何か制度の部分で、財源以外のところで何かできることというのがありましたら、最後、お聞かせいただけますか。
なかなか難しい質問ですけれども、やはり、そうですよね、独自の財源で自治体がやっているところもあります。その自治体の中でその交通税のようなものを取るのも一つだろうとは思いますけれども、もう少しですね、例えばユニバーサル料金というのがあります、電気通信でやってますけど。そのユニバーサル料金のようなものを交通に適用するということもあり得るんじゃないかと思います。
いずれにしても、日本では企業負担がちょっと少ない点もあります。通勤でやってますけれども、少し少ないような側面もあります。
- (上の発言)
終わります。ありがとうございました。
伊藤孝恵君。
冒頭、宮崎参考人に伺います。 地域は人はいない、けど資源は本当はあるという状態だというふうに思います。 今日、先生からお示しいただいたソーラーシェアリングについては、エネルギー自給率、食料自給率、いずれも低い我が国において、これらがテクノロジーで解決でき得る、そういう可能性があるんじゃないかということも思わせていただきましたけれども、ただ、じゃ、どこから始めたらいいのか、どうしていいか分からないというのが地域の課題だというふうに思います。一義的には、もちろん首長でありますとか、議会の構成員でありますとか、住民でありますとか、いろんな方々、ステークホル…
非常に難しい御質問をいただいたと思いますけれども、二つ、更に言えば、野辺山のソーラーシェアリングを含めて、何というか、どういう、発火点というのは、非常に難しい御質問ですけれども、やはり、何というか、地域に対する愛情が深いのかなという、特に野辺山ソーラーに伺ったときは思いました。
私も実は実家が兼業農家で、同じような年齢の方なんですけど、私はまさに担い手として流出しているわけですけれども、一方でそういう地元で耕作放棄地を立て直そうということをやられているので、そういう方が発火点になるのではないかというふうに思いました。
以上です。