桜井参考人、もう時間ありません。
福山哲郎 (立憲民主党)
2025年2月12日・第217回国会 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 114 発言)
前後のやりとり
まず、三十ページを御覧ください。資料九です。 分割・民営化のときに、ローカル線は基本的には二千人未満及び四千人なんですけれども、その輸送密度がそれ以下の場合は切り離すということを当初は言っていたんですけれども、反対論もあって、とにかく分割・民営化をしなきゃいけないということで内部補助をそのままにしてずっとやってきたわけですね。 そういう点で、広島県知事や島根県知事はその分割・民営化の際に、国民に対して、内部補助でやるんだと、地方も分割・民営化で元気になるからいいんだというような論理でやったわけですけれども、今こうなっていると。で、そのときになって約束…
桜井参考人、時間が過ぎておりますので、おまとめください。
はい。済みません。
そういうことで、約束が違うということなので、分割・民営化を見直す必要があるわけです。ということが一つ。
それからもう一つは……
- (上の発言)
桜井参考人、もう時間ありません。
はい。終わります。
ありがとうございました。
三浦信祐君。