石井苗子 (日本維新の会)

2025年3月25日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ありがとうございます。

必要性についてやっても、そのODAの出前講座で余り若い人に浸透がなかったということは、私、やっぱりホームページでやるのではなくて、マスコミなどをもっと利用してもらって、今どういう側面が新しいニーズであって、日本の体力のある健全な分野でこういうところが生かせて、こんな成功例があるというようなことも若い人の興味を、ハードウェアだけでなくソフトウェアでも保健の分野でもというようなことで、それがどういう予算をどういうふうに使っているというふうに、世界はどうでアメリカはこうでというような比較の周知徹底をするといいのではないかと思います。ありがとうございます。

次は、北方領土問題のやはり啓発、広報について質問いたします。

私は大家族に暮らしておりまして、食卓の場でおじいさんから北方領土の話題が出るというような環境で育ちましたけれども、今の若い人たちというのはそんな、核家族でございまして、子供と一緒に北方領土の話をするなんという環境はないのではないかと、身近な話題として触れることがないのではないかと思います。

この啓発の費用として、お伺いしますが、どのような目的で予算を使用して、喫緊どのような課題があるのか、令和七年度はどんな予算をどのように使用することを考えているのかという御説明お願いします。

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