先ほどの関税対策でもあったけど、私が申し上げたいのは、景気は気からですよ。景況感なども含めて、先行き、先、先手先手を取らなければいけないということで、見極めるという場合なのかという中で、ちょっともう時間がなくなりました。
あさって党首討論があります。野田我が党の代表がしっかりと議論をさせてもらいます。私たちは、先手先手の中で、今回、先ほど食料品の負担感などの話もありました。食料品に係る消費税をゼロにするという政策をまとめさせていただきました。しかも、財源についてもしっかりと責任がある根拠を示そう。これは野田元総理ですから、そこはしっかりと思い入れがある中で、しっかりと私たちは、例えば当初予算の中で、七・八兆円、政府のルールを逸脱した基金の、積み過ぎの基金を取り崩すなどによってしっかりと財源のことも考える。
来年の四月から実施予定ですから、それまでの間は短期的にもしっかりと手当てをしていくということ、国民の皆さんにも是非、水曜日の党首討論の中で私たちしっかりと議論をさせて、代表がされますので、しっかりと注目をしていただいて、総理もしっかりと対応していただければということをお願いさせていただいて、時間になりましたので終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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岩屋毅(自民)外務大臣
これも全く御指摘のとおりでございます。多国間に加えて、二国間の経済連携の促進を更に進めていきたいと思います。
我が国はこれまで、二十四の国・地域と二十一の経済連携協定などを署名、発効させております。これに加えまして、現在、例えばアラブ首長国連邦、それから湾岸協力理事会、GCC六か国ですね、そしてバングラデシュなどとの間で経済連携協定の交渉を行っております。
多国間、二国間、縦横十文字、網の目のようにそういう経済連携を促進していきたいと考えております。
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68森森本真治(立憲)
ちょっと時間迫ってまいりましたので、物価高のこともしっかりやらないといけないと思っておりまして、物価高対策の前に、我が国経済の状況、これいろんな統計が、また直近のが出てまいりました。
総理も御認識されていると思うんですけれども、第四・四半期ですね、この一月―三月のGDPもマイナス、さらにはエンゲル係数、消費に占める食品の割合が四十三年ぶりの高水準、企業物価指数も上昇。特に農林水産物、飲食料品ですね、これが押し上げの要因となって企業物価指数も上がっている。実質賃金は、残念ながら、直近、二月が直近かなと私は思うんですけれども、マイナス。このような経済全体の…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
まだ五月でございますが、皆様にお力もいただきまして、令和六年度補正予算、令和七年度当初予算、成立をさせていただきました。それが現場に届くということを急いでいかなければなりません。それは公定価格による賃金の上昇も踏まえてのことでございますが、それが一体どれほど現場に行き届いているのかということはきちんと見極めてまいりたいと思っております。
内容といたしましては、お一人様二万円から四万円の所得税減税、一世帯当たり三万円にお子様一人当たり二万円を加える低所得者世帯向けの給付金、住民税非課税世帯以外の方も対象とする給付金、学校給食の無償化を実施できる重点支援地…
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- (上の発言)
70森森本真治(立憲)
先ほどの関税対策でもあったけど、私が申し上げたいのは、景気は気からですよ。景況感なども含めて、先行き、先、先手先手を取らなければいけないということで、見極めるという場合なのかという中で、ちょっともう時間がなくなりました。
あさって党首討論があります。野田我が党の代表がしっかりと議論をさせてもらいます。私たちは、先手先手の中で、今回、先ほど食料品の負担感などの話もありました。食料品に係る消費税をゼロにするという政策をまとめさせていただきました。しかも、財源についてもしっかりと責任がある根拠を示そう。これは野田元総理ですから、そこはしっかりと思い入れがある中で、しっかりと私たちは、例えば当初予算の中で、七・八兆円、政府のルールを逸脱した基金の、積み過ぎの基金を取り崩すなどによってしっかりと財源のことも考える。
来年の四月から実施予定ですから、それまでの間は短期的にもしっかりと手当てをしていくということ、国民の皆さんにも是非、水曜日の党首討論の中で私たちしっかりと議論をさせて、代表がされますので、しっかりと注目をしていただいて、総理もしっかりと対応していただければということをお願いさせていただいて、時間になりましたので終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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鶴保庸介(自民)
以上で森本真治君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、秋野公造君の質疑を行います。秋野公造君。
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秋野公造(公明)
公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。
物価高に国民生活は大変苦しめられております。物価安定化が日本銀行の大切な役割である以上、直近の金融政策会合においても利上げをしなかったということについて、どうして日銀は利上げをしないのかと、こういった声も聞かれます。私はその考えに賛同するものではありませんが、足下の物価上昇の背景と、これに対する金融政策の考え方について、まずは国民の皆様に分かりやすく説明してほしい。
日銀の内田副総裁に御答弁を求めます。
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