世耕弘成 (自由民主党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 194 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

八月五日の私が出席したミーティングに関してはですね、誰がどういうことを言ったかという、そこまで正確に私は御説明することがなかなか難しいということは御理解いただきたい。当時、これだけ大きな政治問題になるという意識はなかったですし、議事録が残っているわけでもありませんし。

ただ、私の記憶と、その後に私が八月九日に松本局長とやり取りしているこのメッセージからいけばですね、現金による還付は駄目だと、だけど何らかの資金的な対応は、各議員、政治活動資金としてですね、これをある程度織り込んでいる以上は対応をしなければいけない。で、パーティー券、各議員のパーティー券を買って返すのが一番いいやり方ではないかというアイデアが出て、その方向でその日の会議が終わっているというのが、これが今、私が説明できる、知り得る限りということになる。

塩谷先生のその発言というのも、だから何らかの資金の対応はしなければいけないというところの認識が、もしかすると参加していた人間で後でぶれていったんではないか。だから、これは、私の反省点は、八月五日、きちっと決定事項を紙に残しましょうとか、どういう連絡を各議員にするか、きちっとコンセンサスをつくって紙にして、そのとおりそれぞれ連絡するようにしましょうということをやっていれば、こういう認識違いというのは起きなかった、そのことについては、私もそのときの出席者の一人として責任は免れないというふうに思っております。

前後のやりとり

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