佐藤正久 (自民)
参議院・第50回衆院選後(2024年11月〜2026年2月)・実質的な発言 131 件・言及した要求 10 件
言及した要求
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- 3発言
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直近の発言
極めて残念ですよ。これ本当に動くかと。実際に岩屋外務大臣就任してから一つも動いていないんですよ、慰安婦像も慰安婦碑も、ヨーロッパにおいてもどこにおいても。 これは、やっぱり大臣の熱量、私、今回この委員会で質問最後になりますけれども、是非これ動かしてください。 以上で終わります。
極めて、前向きな答弁がないので残念です。 大臣、ゴールポストは韓国の中でいつも動いているんですよ。いつも動いているから過去も分析しながらやらないといけない。今政策の一貫性と言っているのが本心なのかポジショントークなのか、これは過去の分析しないと分からないわけで、今までずっとゴールポストは動いてきているんです。で、日本の国益を守らないといけないんです、歴史戦というのは。 岩屋外務大臣から、残念ながら、これ三回目ですよ、一回も前向きな発言がこの歴史戦になかったと。最後だから、今日…
違うんです。言っているのは、ずっと、大臣の熱量とリーダーシップのことをずっとこの委員会で聞いているんですよ。 大臣が動かないのであれば動かないんですよ。アメリカのポンペオ国務長官とかは動いているんですよ。そこが問題だと。やっぱり、日本の名誉と尊厳をやっぱり外務大臣が先頭に立って守らないと、この歴史戦というのは絶対動きません。担当者に任せる、大使に任せる、これは全然駄目ですよ。 じゃ、なぜ、外務大臣、この今の李在明大統領が、ここに、外務省にある、豪州のインナーウエスト市の慰安婦…
これ、ゼロなんですよ。これは外務省の資料ですから、民有地含めての。だから、結局全然動いていないんですよ。 これ、じゃ、今まで韓国については、外務大臣、いろいろやっているんですよ。これは中曽根先生も堀井先生もやったように、やってきているんですよ。なぜ中国だとやらないのか、これは全然理解できない。 この撤去に向けて、フィラデルフィアとかサンフランシスコ、ベルリンのミッテ区の慰安婦像等撤去については姉妹都市にも働きかけているんですよ。なぜこのトロントの姉妹都市の相模原の方には外務省…
大臣、私の質問は、岩屋外務大臣が就任されてから撤去された慰安婦像とか慰安婦碑は幾つありますかという質問です。
だったら、やるべきですよ。ポンペオ国務長官は動いているんです、ブリンケン国務長官は動いたんです。結果、孔子学院はなくなっているんです、プロパガンダ施設止めるために。でも、一年間全然動いていないじゃないですか。 資料、この一、二を見てください。 これ、一は外務省の資料で、今このぐらい公有地や私有地に慰安婦像とか慰安婦碑があるんですよ。この二枚目、外務大臣、これが、二枚目、実際の、今、北米における慰安婦像ですよ。 外務大臣が着任されて撤去されたものは幾つありますか。
外務大臣、このようにアメリカの国務長官が動けば百校以上が閉鎖されているんですよ。変わっているんですよ。中国のプロパガンダを防ぐためにアメリカの国務長官動いて、日本の外務大臣は、日本の名誉を守る、プロパガンダ施設をなくすために動かないというふうに見えてしまう。 アナンド外務大臣に申し入れると何か不都合あるんですか。今まで全然動いていないんですよ。何か、中国関連のもので申し入れると何か不都合あるんでしょうか。
つまり、この一年間、ほとんど成果がなかったと。これからもこのままだと多分ないですよ。これは、日本の名誉を守れないばかりか、カナダの子供たちが反日に染まっていくのを大臣が傍観していると、これは責任放棄にもどうしても見えます。 アメリカの外務大臣は違います。 外務省に伺います。 アメリカの孔子学院、中国共産党のプロパガンダ施設とも言われておりますけれども、ポンペオ国務長官が大学への補助金カット等の締め付けを行い、それをブリンケン国務長官が引き継ぎました。 現在、アメリカ内における…
外務省の総合的、効果的な判断からカナダの方に申し入れてきたと、で、大臣自身はやらなかったというのがこれまでの答弁です。 でも、大臣、この一年、何の成果もなく、逆に多くの高校生が教育の一環で反日博物館を訪れているんです。これは日本の外交の敗北ですよ。 岩屋大臣、カナダの新しいアナンド外務大臣に本件抗議しましたか。
五分も時間使わないでください、十五分しかないんですから。 これ、大臣に聞いたんですよ。大臣が逃げたというのは非常に残念です。これ、非常に重たい部分なんですよ、ずっとやってこなかった部分ですから。 では、外務大臣に、カナダ・トロント反日博物館、この反日教育の拠点、プロパガンダの拠点になっているものについてお伺いします。 岩屋外務大臣、前外務大臣のジョリー氏とは何度も会いましたが抗議はしなかったと本委員会で明言されました。それは、岩屋外務大臣が抗議することは、展示品を撤去するとい…
自民党の佐藤正久です。 防衛大臣、お答えいただきたい件、これ予備自衛官です。 大臣、予備自衛官から、防衛省にだまされたという声が届いています。自衛隊は予備自衛官に冷た過ぎると私も思います。そもそも、常備自衛官はほぼ毎年手当が上がっているのに、予備自衛官は三十七年間手当も上げていなかった。装具も装備もぼろぼろで、組合がないから予備自衛官の声は特に抹殺されやすいと。 昼に専門学校に通い、夜にバイトする予備自衛官は進学支援金が出ます。逆に、昼バイトをして、夜間の大学に通う予備自衛官…
次に、インターネットをめぐる課題の中でも、生成AIによるディープフェイクについて、工藤参考人に伺います。 韓国では、ディープフェイクを利用した選挙運動の禁止条項が、二〇二四年一月に施行された改正公職選挙法に盛り込まれた。AIで生成され、本物と見分けが付きにくい音声や画像、映像コンテンツをディープフェイクと定義し、それらを選挙で使う行為を禁じているといいます。 昨日投票が行われた韓国の大統領選挙では、中央選挙管理委員会が公選法違反に当たる投稿の削除を積極的に進めることを確認して…
自民党の佐藤正久です。 山本参考人、古田参考人、工藤参考人の皆様には、大変貴重な御意見をいただきましたことを感謝申し上げます。 まず、国民投票に関わる有料広告規制並びに国民投票運動等の資金に関わる規制について申し上げますが、そもそも国民投票運動は原則自由であるべきことから、投票の公正確保のための最小限の規制を課すということを基本に考えるべきであります。 しかし、昨今、政治家の発言を切り抜いて文字などを載せて編集する切り抜き動画において、偽情報や誤情報が拡散される例も急増してお…
大臣、これは相当古い考えなんです。昔々に全日制というのをやった。で、今回それをまた踏襲してやってしまっただけで、別にアルバイトをしながら大学、夜間に行こうが、アルバイトをしながら昼の専門学校に行こうが、これは同じですよ。古過ぎます。 全体に予備自衛官のやつ古いので、全般的に制度含めて、大臣、これをもう一度見直しませんか。
予備自衛官制度は、局長御案内のとおり、今までずっとほっておかれたんです。全然、手当も三十七年間全然変わらなかったと。もう弊害いっぱいあるんです。この際、やっぱり見直すべきですよ。 さらにもう一つ、予備自衛官の進学支援金には定時制、通信制の壁があります。防衛省の担当によれば、同じ予備自衛官で、アルバイトをして全日制の専門学校に通う方にはお金が出ます。ただし、アルバイトをして夜学の大学に通う方には出ない。 同じアルバイトをしながら、なぜ、夜学の方だけ出ないで、アルバイトをして全日…
防衛大臣、これやっぱり本当に名誉に関わることなので、これはやっぱり、上野村の土地に上野村に許可なく建てているのであれば、これは防衛省がクレーム付けても全然おかしくない話です。これ、だって、N総理と自衛隊が意図的に撃墜、墜落した被害者、家族と書いてあるんですね。 これは是非、大臣、そこは動ける余地がありますから、慰安婦の、慰安婦像の問題も、それは公有地であれば、外務省はそこはどかせということを言ってきたという経緯もあります。これはまさに、公有地であればしっかり、その慰霊碑も、隊…
大臣、これを、多分、委員会を後で見た方はがっかりすると思いますよ。なぜ、韓国の慰安婦問題や朝鮮半島の労働者の問題等あそこまでやっているのに、中国の南京事件になると明確に言えないと。これは日本の尊厳と名誉に関わる事項ですから、ジョリー外務大臣には言えなかったとしても、アナンドさんに言うというぐらい何で言えないのかと。これは、日本の外務大臣が日本の名誉と尊厳を守るということに毅然と行動をしなければ、守れる人間はいませんよ。これは当たり前のことですよ。ここは是非明言をしていただきた…
お任せといっても、韓国についてはみんな、総理レベル、外務大臣でも言っているじゃないですか。なぜ、このカナダにあるこの反日博物館については外務大臣レベルで言えないんですか。これ、全然、外務大臣レベルで言って全然おかしくない案件だし、今までも大使レベルでやっているわけですよ。何で外務大臣が言えないんですか。そんなに中国に気を遣う必要はあるんですか。だから、韓国の方には言っているのに、何で南京事件になると言えないんですか。それが全然分からないんですよ。
やっぱり国民の疑問は、何で、韓国には強く出るのに、中国には強く出ないのかという、そこなんですよ。 だから、外務大臣自身が、ジョリー外務大臣にはこの件について申し入れてこなかったと明言されました。であれば、次のアナンド外務大臣には、これ最初が肝腎ですから、これは外務大臣レベルで言わないと、韓国の方の慰安婦問題や旧朝鮮半島出身労働者の問題については強く出るのに、なぜ中国の南京事件については言わないのかと、これは非常に疑問に感じます。 やっぱりアナンド外務大臣に、岩屋外務大臣、これ…
どうしても台湾の関係だと、今まで普通の国でできた部分ができていない部分がこのビザの関係含めていろいろあります。これ、一つ一つやっぱり穴を空けていくということが大事だと私は思います。やっぱり中国に遠慮する必要はありません。 カナダのトロントやウィニペグでの中国系カナダ人主導による反日博物館や南京虐殺記念日についても、これまでも毅然とした対応を取るよう岩屋外務大臣にも求めてきました。これ、日本の名誉や尊厳に関わることであって、韓国には強く出れても、中国をおもんぱかるような媚中外交…