それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません。
今、資金繰りとおっしゃいました。これは、当面予算を必要とするものではないが、いかにして利率をどうするか、保証をどうするか、期間をどうするか等々、これは支援は十分可能でございます。
あるいは、いろんな情報が、自動車の大手メーカーはともかくとして、多くの下請あるいは孫請の方々は、じゃ、自分のところは対象になるのかならないのか、どういう運転資金の支援があるのか、本当に困惑しておられる方々もいっぱいいるわけで、その情報の支援については、これは各地に担当官を派遣をしてきちんと丁寧な御説明をする、それは不安の払拭に役立つと思っております。
じゃ、資金的にどうなのだということを考えました場合に、そういうときには予備費というものも考えるということは当然あり得ることでございますが、今、仮に、この予算を提案いたしました時点において、私どもとしてこの二五%ということを想定して提案をしているわけではございません。
しかしながら、今こういう状況でございますから、先ほど来、経産大臣、外務大臣がお答えをしておりますように、そうなっても、私どもとして、メーカー、そしてまた下請、孫請の皆様方に影響が及ばないように、午前中申し上げましたが、これは政府として考えられる限り万全の措置をとっておるところでございます。
それはこの予算に盛り込んでいるかと言われれば、それは直接盛り込んでおるものではございません。
387
武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
声明がこの前発表されて、発動は二日ということですので、状況をよく判断をしながら対応させていただくということで検討していきたいというふうに思います。
この発言のページ
388
小沼巧(立憲)
更問いしますね。検討する、令和七年度、つまり七年度予算案です。その検討する選択肢を取り得る予算は積んでいるんですか。
この発言のページ
389
武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
予算措置を伴うものかどうかも含めて検討していきたいというふうに思います。
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- (上の発言)
390
石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません。
今、資金繰りとおっしゃいました。これは、当面予算を必要とするものではないが、いかにして利率をどうするか、保証をどうするか、期間をどうするか等々、これは支援は十分可能でございます。
あるいは、いろんな情報が、自動車の大手メーカーはともかくとして、多くの下請あるいは孫請の方々は、じゃ、自分のところは対象になるのかならないのか、どういう運転資金の支援があるのか、本当に困惑しておられる方々もいっぱいいるわけで、その情報の支援については、これは各地に担当官を派遣をしてきちんと丁寧な御説明をする、それは不安の払拭に役立つと思っております。
じゃ、資金的にどうなのだということを考えました場合に、そういうときには予備費というものも考えるということは当然あり得ることでございますが、今、仮に、この予算を提案いたしました時点において、私どもとしてこの二五%ということを想定して提案をしているわけではございません。
しかしながら、今こういう状況でございますから、先ほど来、経産大臣、外務大臣がお答えをしておりますように、そうなっても、私どもとして、メーカー、そしてまた下請、孫請の皆様方に影響が及ばないように、午前中申し上げましたが、これは政府として考えられる限り万全の措置をとっておるところでございます。
それはこの予算に盛り込んでいるかと言われれば、それは直接盛り込んでおるものではございません。
391
小沼巧(立憲)
予備費というのは憲法上等々に規定があります。予算作成後に生じた事由です。今、予算の編成中じゃないですか。なぜ予備費が使えるんですか。
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392
加藤勝信(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
いや、予備費を使うとおっしゃっているわけじゃなくて、まさにこれが成立をし、そしてその段階においてそうしたことが生じれば、それが予備費の適用に該当すればそれで対応する、そういう趣旨で総理はおっしゃったと思います。
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393
石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、二月、失礼、このトランプ氏の二五%というのが発動されるのは四月の三日でございますので、その点は是非とも御留意をいただきたいと思います。
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