以上で堀井巌君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)
以上で堀井巌君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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これ最後の質問になってしまうと思いますが、森林整備、これ大変重要であります。
資源量はもう世界屈指でありますし、奈良県でいうと六千万立米、人工林の資源がありますが、六百分の一の毎年十万立米しか出していません。逆に言えば、これしっかりやれば若者が山村に定着できる、地方創生にも大変資するというふうに思います。
是非、総理、森林整備のためにしっかりやっていただくという御決意を一言お願いします。
御指摘のとおりでございます。
要は、日本の森林は、確かに大変な資源を有しているのですが、出る量がばらばらであって、品質がばらばらであって、価格がばらばらであるということがございます。これを何とかして克服をしていかなければなりません。あるいは、地方が自由に使える交付金等々を使いまして、CLTなぞという新しい技術もございます。
私は、日本の森林というのはまだまだ活用の余地がありますので、御指摘を踏まえて今後とも更に努力をさせていただきます。
ありがとうございました。終わります。
以上で堀井巌君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、水岡俊一君の質疑を行いたいと思います。水岡俊一君。
おはようございます。立憲民主・社民・無所属の水岡俊一でございます。 総理始め閣僚の皆さん、また省庁の皆さん方は予算案審議に関わってもう二月から約二か月、それから、委員長始め予算委員会の各理事、各委員の皆さん方、この一か月、大変お疲れさまでした。まだ審議は続いておりますけれども、私からも心から敬意を表したいというふうに思います。大変お疲れさまです。 さて、私、時間をいただきまして、是非総理にお伺いをしたいと思うことが幾つもあります。よろしくお願いいたします。 総理、初めに関税、自動車関税のことについて、昨日も我が会派の辻元議員の質問に対してお答えをい…
委員御指摘のように、これが日本経済に与える影響は極めて大きいと認識をいたしております。 夕べからテレビを見ておって、もう深夜、早朝に限りますが、トランプ大統領が言っていることというのは、いやいやと、もう敵も味方もないんだと、あるいは味方の方が厳しい場合もあるというような、もうなかなか容易には理解し難いお話があるわけでございますが。 じゃ、どの国も一緒なんですかということを考えましたときに、私どもとして、日系の自動車メーカーは六百十六億ドルの対米直接投資を行っておると。二百三十万人の雇用を創出しておると、我が国自体は、二〇一九年以来、世界最大の対米投資…