片山大介 (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 予算委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 166 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

それで、いずれにしろ、この問題、その企業・団体献金はやっぱり廃止すべきだと思います。そしてその上で、やっぱり我々維新は、将来的にはやっぱり政党のこの規律を定めたやっぱり政党法というのが必要になっていくというのが我々の考えなんです。

それで、これ、日本の政治振り返ると、これ政治資金の問題が出るたびに政党法の話というのが出ては後回しにされてきたというのはあるんですけれども、それで、その結果、今個別法としての政治資金規正法や政党助成法なんかがあるんだけれども、その結果、政党全般に関わる資金面だとか組織面についての有機的な結合がされていないことが、結局政党のガバナンスを失って、今回の自民党のような問題が起きてきたというふうに思うんです。

例えば会社で見てみれば、会社などは、その市場からのチェックに加えて、その社外取締役など基本的なルールを定めた会社法というのがある。それで、企業は、やっぱりその株主に対する説明責任のためにガバナンスの透明性向上をきちんと努めた、不断の努力を努めた、会社法作って続けているように、その政党も、一人の有権者に対しての説明責任というものをきちんとしていくためにも、その規律を、政治活動の自由という憲法上のものはもちろん大切にしながらも、それをきちんと政党法というのを定めていくということは、これは将来的にきちんと考えていかなければいけない問題だと思いますけれども、そこら辺はどのようにお考えでしょうか。

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