佐々木さやか (公明党)

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 243 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

備蓄状況の把握等も含めて、是非実施をしていただきたいと思います。

最後に、メンタルヘルス対策についてお聞きをしたいと思います。

メンタルヘルスの不調による休職等が増加傾向にあります。労災認定も増えているというふうにお聞きをしております。厚労省におきましては指針を作成するなどしまして対策を促していますけれども、まだまだ課題もあるかなというふうに思っております。

厚労省の調査によりますと、相談先として、家族、友人、上司また同僚ということが多くなっているそうでありますけれども、職場内の相談窓口には相談しにくいと、こういう声があります。職場外の解決につながるような専門的な相談先の確保、これが重要ではないかと思っております。専門家へのつながりが少ない状況があります。御家族とかに御相談していただくことも大事ではありますけれども、解決という観点からは、やはり専門家へのつながりということも大事ではないかと思います。

済みません、もう一問、ちょっと併せてお聞きしようと思いますが。

この不調になってから回復するというのはやはり時間も掛かりますし、様々大変だということで、健康を保つような対策、一次的な予防に重点を、一次的な予防というのが重要だというふうに言われております。ですので、例えばストレスチェックのこの対象を拡充等も含めて、是非この一次予防の充実を取り組んでいただきたいと思いますが、厚労大臣、いかがでしょうか。

前後のやりとり

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