立憲民主・社民そして無所属会派の広田一でございます。
本日はこのような質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。
冒頭に、自分の方からも、今回の十万円の商品券問題についてお伺いをいたします。
石破総理、この話を聞いたときに、なぜ石破総理なのかというふうに多くの国民の皆さんが思ったと思うんです。総理のイメージは、これまでは、もう政治とお金については非常に厳しい方だ、こういった思いを持たれている国民が本当に多いと思います。ですから自民再生の期待も背負われたんだというふうに理解をするところでございます。
その総理がなぜこのようなことをされてしまったのかというふうなことの中で、先ほど小沼議員とのやり取りの中で、私は、政治と金について厳格な石破総理であれば、やはり今回のこの商品券というものを一期生の議員の方にお渡しする場合は、その議員さんの政治団体等に対して支払う形、領収書等を取って、そして法律上きちっと処理をする、そういうふうなやり方を石破総理だったらされたんじゃないかなというふうに思います。
無論、今回のこのことというのは、恐らく自民党政権、歴代政権の中で常態化していたものだというふうに思います。自分自身もいろいろな方にお話聞くと、皆さん異口同音にそういうふうにおっしゃるんです。確かに、これまで続けられてきたことかもしれないんですけれども、ですけれども、石破総理だったら、それに対してより政治とお金について厳格化をする対応を取るべきだったんじゃないか、そういうふうに思いますけれども、この点について、まず率直な思いを聞かせていただければと思います。
163
田島麻衣子(立憲)
ありがとうございます。
今年の夏には一人も命を落とす方を出さない、これをきちっと徹底して対策組んでいただきたい、このように思っております。
我々立憲民主党は、就職氷河期世代の皆さんの支援をします。退職金増税、これは許さない、これを掲げて闘ってまいりたいと思いますし、ガソリン減税、それから企業・団体献金の禁止、こうした議員立法も含めましてしっかりと対策に取り組んでまいりたいと思います。
私の質疑は以上で終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
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164
鶴保庸介(自民)
以上で田島麻衣子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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165
鶴保庸介(自民)
次に、広田一君の質疑を行います。広田一君。
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- (上の発言)
166
広田一(立憲)
立憲民主・社民そして無所属会派の広田一でございます。
本日はこのような質問の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。
冒頭に、自分の方からも、今回の十万円の商品券問題についてお伺いをいたします。
石破総理、この話を聞いたときに、なぜ石破総理なのかというふうに多くの国民の皆さんが思ったと思うんです。総理のイメージは、これまでは、もう政治とお金については非常に厳しい方だ、こういった思いを持たれている国民が本当に多いと思います。ですから自民再生の期待も背負われたんだというふうに理解をするところでございます。
その総理がなぜこのようなことをされてしまったのかというふうなことの中で、先ほど小沼議員とのやり取りの中で、私は、政治と金について厳格な石破総理であれば、やはり今回のこの商品券というものを一期生の議員の方にお渡しする場合は、その議員さんの政治団体等に対して支払う形、領収書等を取って、そして法律上きちっと処理をする、そういうふうなやり方を石破総理だったらされたんじゃないかなというふうに思います。
無論、今回のこのことというのは、恐らく自民党政権、歴代政権の中で常態化していたものだというふうに思います。自分自身もいろいろな方にお話聞くと、皆さん異口同音にそういうふうにおっしゃるんです。確かに、これまで続けられてきたことかもしれないんですけれども、ですけれども、石破総理だったら、それに対してより政治とお金について厳格化をする対応を取るべきだったんじゃないか、そういうふうに思いますけれども、この点について、まず率直な思いを聞かせていただければと思います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
本当に御苦労さまでした、お疲れさまでしたというねぎらいは政治活動ではございませんので、政治資金収支報告書という発想は正直言ってございませんでした。
私自身、長年やっておって、とにかく、人付き合いが悪いの、けちなのとさんざん言われてまいりましたので、そのことについて気にする部分が私自身相当にあったんだろうと思っております、そう言われて余りうれしくもないので。
ただ、そこにおいて、やはり自分で判断の誤りというものがあったという点は深く反省をしなければなりませんし、大勢の国民の方々、あるいは同志の議員の皆様方、そういう方々に自分の判断の誤りによって多大な御…
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広田一(立憲)
全く考えていなかったというのも非常に意外な答弁で、だけれども一方で、自分はけちだとかそういうふうに言われていたことも気にしていたというふうなことなんですけれども、総理、だから国民の皆さん、総理に期待したんだというふうに思うんですよね。永田町ではそういうふうに言われるけれども、しかし、石破茂という政治家はこの点に対してはきちんとしている政治家なんだというふうなことの裏返しだというふうに私は思うんです。
だからこそ、これまでの総理の答弁でもう一点すごく気になったのが、この商品券配ったのが両手に余るか余らないか、つまり十回前後行ってきたというふうなことでござ…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは、何というんでしょうか、お菓子、菓子折りという言い方は余り良くないのかもしれませんが、そういうものも含めてということでございまして、お土産を含め、失礼、そういうようなお菓子折りみたいなものも合わせれば、両手に足りないというかな、失礼、両手に余るか、そういうことだということを申し上げておるものでございます。
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