石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

それは、何党でもいいのでありますが、何党でもいいのでありますが、我が党の場合に、本当に自由民主党の公認を得るまではすごい大変でございます。自分自身の経験に、衆議院議員選挙の経験に照らしましても、それも、朝六時から自分で車を運転して、一時間、二時間、もうある町の役場に行って、そこから、そうですね、夜の八時、九時までずっと二百軒、三百軒、四百軒歩いた。そして、家族も、全然自分の時間もなく、プライバシーも全くないというような状況の中で一生懸命やってきた。

それは、国会議員になりたいなという、公のために働きたいという志に基づくものでございますが、やっぱりそこにおいて多くのものを失ってきたというところはございます。それは当然払うべき対価であったかもしれません。そこにおいて、本当に大変な思いを本人も家族もしてきたと、ありがとうということでございます。それ以上でもそれ以下でもございません。純粋にそのように思っておりました。

前後のやりとり

138の発言を見る

146の発言を見る