横沢高徳 (立憲民主党)

2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 186 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)

是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取っていただいて国の政策に反映していただくことをお願いを申し上げたいと思います。

それで、時間も迫ってまいりましたので。

私たちは誰でもが、いつ突然の病気やけがで障害や難病、慢性疾患となる可能性を秘めて生きております。だからこそ、どんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく、再び希望を持って生きていける社会をつくっていかなければいけません。そして、そういう方たちに優しい社会は、みんなにとって優しい社会であると考えます。国民の皆様とともにみんなに優しい社会をつくることをお誓いを申し上げます。

そして、ちょっと最後ですが、時間がありますが、これ、総理にどうしてもこれ聞かなければいけないことがあります。

今回の大船渡市の大規模林野火災中に、総理は、首相公邸での食事会、そして百五十万円の商品券を配られたと。これ、国民の皆様の声だと思って聞いていただきたいと思います。皆さんからいただいている声は、国民感覚ともうずれているというお話を私もいただきました。

総理は理解を得るために更なる努力をしていくというふうに先ほどから答弁をされておりますが、これ、誰に何を理解してもらえるのか、そして何をしていくのか、総理に最後に伺いたいと思います。

前後のやりとり

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