是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取っていただいて国の政策に反映していただくことをお願いを申し上げたいと思います。
それで、時間も迫ってまいりましたので。
私たちは誰でもが、いつ突然の病気やけがで障害や難病、慢性疾患となる可能性を秘めて生きております。だからこそ、どんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく、再び希望を持って生きていける社会をつくっていかなければいけません。そして、そういう方たちに優しい社会は、みんなにとって優しい社会であると考えます。国民の皆様とともにみんなに優しい社会をつくることをお誓いを申し上げます。
そして、ちょっと最後ですが、時間がありますが、これ、総理にどうしてもこれ聞かなければいけないことがあります。
今回の大船渡市の大規模林野火災中に、総理は、首相公邸での食事会、そして百五十万円の商品券を配られたと。これ、国民の皆様の声だと思って聞いていただきたいと思います。皆さんからいただいている声は、国民感覚ともうずれているというお話を私もいただきました。
総理は理解を得るために更なる努力をしていくというふうに先ほどから答弁をされておりますが、これ、誰に何を理解してもらえるのか、そして何をしていくのか、総理に最後に伺いたいと思います。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
本当に、委員が目指していらっしゃる誰もが希望を失わない社会、特に委員は健常者と障害者の両方の視点でいろいろお話をしてくださる、私、心から尊敬しているところでございます。
そういう中で、インクルーシブ教育でございますが、文部科学省といたしましては、共生社会の形成に向けまして、インクルーシブ教育システムの構築のためのこの特別支援教育の推進を図る必要があるというふうに考えているところでございまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に過ごすための条件整備、一人一人の教育的ニーズに応じて、通常の学級、また通級による指導、特別支援学級、特別支援学校とい…
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横沢高徳(立憲)
文科省はやはり教育現場を所管すると思うんですが、やはり学校から帰ってきて、居場所づくり、今こども家庭庁さんが取り組まれていると思います。
特にも、幼い子供たちのやはり居場所づくりは力が入っているんですが、一番心も体も成長するその十代の子供たちの居場所づくりというのが非常に重要だと考えるんですが、こども担当大臣の、このインクルーシブ教育、そして子供たちの居場所づくりに対するお考えを伺いたいと思います。
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三原じゅん子(自民)内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・共生・共助)
委員御指摘のとおり、子供たち、そしてまた十八歳、先ほど十八歳の壁のお話もありました、そうした切れ目のない支援を提供していくということ、大変重要だというふうに思っております。
そしてまた、こども大綱におきましても、乳幼児期、学童期、思春期、この支援から障害者施策等への円滑な接続、移行ということも踏まえて、保健、医療、福祉、教育、労働、今お話ありました文部科学省ともしっかりと連携をした、そうした下で、こうした早い段階から、お子さんの段階から準備を進めていく、行っていくべきというふうに考えております。
引き続き、連携して切れ目のない支援の実現ということにも…
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- (上の発言)
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横沢高徳(立憲)
是非切れ目のない支援をお願いしたいのと、あとはやはり、関連してですが、地方の特別支援学校に通う子供たちを、やはり距離と時間の問題が大きなハードルになっております。親御さんが送迎するのか、送迎しているとやはり仕事に就くことが難しい。そして、放課後デイサービスなどで賄うのか、そうすると放課後デイサービスの活動が非常に制限されていく。そのような状況ですので、やはり現場のニーズを細かく吸い取っていただいて国の政策に反映していただくことをお願いを申し上げたいと思います。
それで、時間も迫ってまいりましたので。
私たちは誰でもが、いつ突然の病気やけがで障害や難病、慢性疾患となる可能性を秘めて生きております。だからこそ、どんな逆境に遭遇しても決して人生を諦めることなく、再び希望を持って生きていける社会をつくっていかなければいけません。そして、そういう方たちに優しい社会は、みんなにとって優しい社会であると考えます。国民の皆様とともにみんなに優しい社会をつくることをお誓いを申し上げます。
そして、ちょっと最後ですが、時間がありますが、これ、総理にどうしてもこれ聞かなければいけないことがあります。
今回の大船渡市の大規模林野火災中に、総理は、首相公邸での食事会、そして百五十万円の商品券を配られたと。これ、国民の皆様の声だと思って聞いていただきたいと思います。皆さんからいただいている声は、国民感覚ともうずれているというお話を私もいただきました。
総理は理解を得るために更なる努力をしていくというふうに先ほどから答弁をされておりますが、これ、誰に何を理解してもらえるのか、そして何をしていくのか、総理に最後に伺いたいと思います。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
公職選挙法あるいは政治資金規正法には抵触しないということを幾ら申し上げましても、それはそうなのですが、法律はそうであったとしても、それはとても感覚的にはよく分からぬということだと思っております。そこは、ここで法律の議論をするつもりはございませんが、やはりそこは、自分自身四十年近くこの場所におりますと、自分自身の不徳の致すところで、感覚がずれてしまったということは事実でございます。
ここは全国民を代表する皆様方の場でございますから、ここで御説明をするということはそうでございますが、一人でも多くの方々に、いや、そういうことが今後ないように、そしてまた、基本…
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横沢高徳(立憲)
時間ですので終わります。ありがとうございました。
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鶴保庸介(自民)
以上で横沢高徳君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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