森本真治 (立憲民主党)

2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

本当に今賃上げの流れですね。この中で次のステージは、より細かな部分ですね、大企業と中小企業、さらには産業別ですね、産業別の差をどうするのか。昨年の、私、十二月、総理ともちょっとやり取りさせてもらった、エッセンシャルワーカーの皆さん、公定価格の皆さんをどうするかという課題もあります。

今日、この後、同僚の岸議員が介護の問題取り上げますが、私は、残りの時間、厚労大臣、またありがとうございます、医療関係のこの賃上げの問題ということで、ここに来て急激に、まあ議員の皆さん、それぞれ同様だと思うんだけど、非常に、まず医療従事者の皆さんの賃金の問題と、それにも増して経営の問題ですよ、非常に深刻な、切実な声がどんどんどんどんお寄せいただいております。(資料提示)

これは、日本病院会のホームページ、緊急調査報告ということがございまして、御存じですか、あなたの町の病院が今危機的状況、このままではある日突然病院がなくなりますという、今この委員会お聞きになっていただいている皆さんも、自分のお住まいの病院、当たり前のようにあると思っていらっしゃる方多いかもしれませんが、ある日突然なくなるかもしれないというのがこの病院の関係者の皆さんの緊急提言ということにもなっております。

今のこの医療機関の経営悪化の状況ですね、本当にこれ危機的な状況、このような、ある日突然病院がなくなる、このような状況に今なっているんですか、厚労大臣。

前後のやりとり

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