先ほど申し上げましたように、みどりの食料システム戦略の下で、二〇五〇年までに百ヘクタール有機をやるんだということをしっかりと、法律ですから、もう決めておりますので、そのための一つのケースとしてこのオーガニックビレッジというものをやりまして、非常にうまくいっていると思います。一年目で一千万、二年目で八百万の交付金で、三年目からはありませんけれども、これスタートアップということで支援することは極めて有効だと思います。
まずは目標の二百をやる。その先を広げないのかと言われれば、それは広げていいと思っていますよ。しかし、その数字をどこに設けるかについてはこれから検討させていただきたいと思います。
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川田龍平(立憲)
調査自体はもう既に地消についてはやっているということですので、そこに有機というのを一言加えていただく、もう一個項目を追加していくだけでできるということで聞いているんですが、いかがでしょうか。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員の御指摘踏まえまして、しっかりと検討させていただきたいと思います。
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川田龍平(立憲)
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
そして、農水大臣にも、最後、オーガニックビレッジ宣言、これ目標達成していたということで、本当にありがとうございます。
是非、これ目標を高く設定していただきたいと思っています。二〇三〇年にこれ二百ということなんですけど、今は既にもう百三十一まで行っているわけですね。これ、もう毎年、令和四年が五十五、令和五年が九十三、令和六年が百三十一ということですので、令和七年、今年で百五十に行ったとしても、二百がその先の令和十二年ではちょっと目標が低過ぎるんではないかと思いますので、是非目標を高く設定していただきたい…
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
先ほど申し上げましたように、みどりの食料システム戦略の下で、二〇五〇年までに百ヘクタール有機をやるんだということをしっかりと、法律ですから、もう決めておりますので、そのための一つのケースとしてこのオーガニックビレッジというものをやりまして、非常にうまくいっていると思います。一年目で一千万、二年目で八百万の交付金で、三年目からはありませんけれども、これスタートアップということで支援することは極めて有効だと思います。
まずは目標の二百をやる。その先を広げないのかと言われれば、それは広げていいと思っていますよ。しかし、その数字をどこに設けるかについてはこれから検討させていただきたいと思います。
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川田龍平(立憲)
是非、目標を高く是非やっていただければと思います。よろしくお願いいたします。
農水大臣と文科大臣はここで結構です。退席いただいて結構です。
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鶴保庸介(自民)
どうぞ御退席ください。
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川田龍平(立憲)
今年は戦後八十年の節目の年に当たります。今なお、戦時中や終戦直後の様々な被害に対し国として十分な対応が行われていない問題が数多く残っています。元BC級戦犯の名誉回復の問題、空襲被害者の、被害者への見舞金の法案もこれ議員立法で提案されようとしていますけれども、こういった問題など様々ございます。
その中で、私もいろいろ質問したかったんですが、中でも今取り組まなければいけない課題として、遺骨収集の問題、戦没者の遺骨収集も課題となっています。これ、現状どうなっていますでしょうか。
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