どうぞ御退席ください。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 そして、農水大臣にも、最後、オーガニックビレッジ宣言、これ目標達成していたということで、本当にありがとうございます。 是非、これ目標を高く設定していただきたいと思っています。二〇三〇年にこれ二百ということなんですけど、今は既にもう百三十一まで行っているわけですね。これ、もう毎年、令和四年が五十五、令和五年が九十三、令和六年が百三十一ということですので、令和七年、今年で百五十に行ったとしても、二百がその先の令和十二年ではちょっと目標が低過ぎるんではないかと思いますので、是非目標を高く設定していただきたい…
先ほど申し上げましたように、みどりの食料システム戦略の下で、二〇五〇年までに百ヘクタール有機をやるんだということをしっかりと、法律ですから、もう決めておりますので、そのための一つのケースとしてこのオーガニックビレッジというものをやりまして、非常にうまくいっていると思います。一年目で一千万、二年目で八百万の交付金で、三年目からはありませんけれども、これスタートアップということで支援することは極めて有効だと思います。 まずは目標の二百をやる。その先を広げないのかと言われれば、それは広げていいと思っていますよ。しかし、その数字をどこに設けるかについてはこれか…
是非、目標を高く是非やっていただければと思います。よろしくお願いいたします。
農水大臣と文科大臣はここで結構です。退席いただいて結構です。
- (上の発言)
どうぞ御退席ください。
今年は戦後八十年の節目の年に当たります。今なお、戦時中や終戦直後の様々な被害に対し国として十分な対応が行われていない問題が数多く残っています。元BC級戦犯の名誉回復の問題、空襲被害者の、被害者への見舞金の法案もこれ議員立法で提案されようとしていますけれども、こういった問題など様々ございます。
その中で、私もいろいろ質問したかったんですが、中でも今取り組まなければいけない課題として、遺骨収集の問題、戦没者の遺骨収集も課題となっています。これ、現状どうなっていますでしょうか。
お答え申し上げます。
遺骨収集の現状についてのお尋ねをいただきました。
遺骨収集につきましては、議員立法で成立をいたしました遺骨収集推進法というものに基づきまして、集中実施期間を設けて取り組んでいるところでございます。令和十一年まで延長されたということを踏まえまして、この期間内に一柱でも多くの御遺骨を収集するということで、しっかり取り組んでまいりたいということでございます。
このさきの大戦における海外での戦没者約二百四十万人に対して、収容されていない遺骨の概数が約百十二万柱、このうち収容可能とされている遺骨の概数は最大で約五十九万柱と言われています。しかし、令和六年度の収容は令和六年十二月末現在で七十一柱にとどまっていると報道されています。御遺族の高齢化が進み、情報も少なくなり、遺骨収集は非常に厳しい状況にあります。 シベリア抑留者についても遺骨収集が進められてきましたが、収容された遺骨は二万二百六十四柱にとどまり、三万人以上が日本に帰れない状況となっていると報道されています。こうしたシベリア抑留者の遺骨収集問題に対する今…