委員の御指摘踏まえまして、しっかりと検討させていただきたいと思います。
あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
前後のやりとり
是非、そこは大臣のお力で是非報告をしてほしいというふうに思っているんですね。
地消についてはやっているので、それに追加すればいいだけだということは係の方も言っていましたので、是非お願いします。
お答えいたします。
調査することについては先ほど大臣からお答えしたとおりでございますが、文部科学省といたしましては、先ほど大臣からも御説明いたしましたが、令和七年度予算案において、学校給食における有機農産物等の使用促進に向けた調査研究事業、これを計上させていただいておるところでございまして、まずはこの取組をしっかりと行うことにより、有機農産物を活用する学校の増加に努めてまいりたいというふうに考えております。
調査自体はもう既に地消についてはやっているということですので、そこに有機というのを一言加えていただく、もう一個項目を追加していくだけでできるということで聞いているんですが、いかがでしょうか。
- (上の発言)
委員の御指摘踏まえまして、しっかりと検討させていただきたいと思います。
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 そして、農水大臣にも、最後、オーガニックビレッジ宣言、これ目標達成していたということで、本当にありがとうございます。 是非、これ目標を高く設定していただきたいと思っています。二〇三〇年にこれ二百ということなんですけど、今は既にもう百三十一まで行っているわけですね。これ、もう毎年、令和四年が五十五、令和五年が九十三、令和六年が百三十一ということですので、令和七年、今年で百五十に行ったとしても、二百がその先の令和十二年ではちょっと目標が低過ぎるんではないかと思いますので、是非目標を高く設定していただきたい…
先ほど申し上げましたように、みどりの食料システム戦略の下で、二〇五〇年までに百ヘクタール有機をやるんだということをしっかりと、法律ですから、もう決めておりますので、そのための一つのケースとしてこのオーガニックビレッジというものをやりまして、非常にうまくいっていると思います。一年目で一千万、二年目で八百万の交付金で、三年目からはありませんけれども、これスタートアップということで支援することは極めて有効だと思います。 まずは目標の二百をやる。その先を広げないのかと言われれば、それは広げていいと思っていますよ。しかし、その数字をどこに設けるかについてはこれか…
是非、目標を高く是非やっていただければと思います。よろしくお願いいたします。
農水大臣と文科大臣はここで結構です。退席いただいて結構です。