文科大臣には、是非調査の中にこのオーガニックという項目も入れて有機の率もこれ調べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
川田龍平 (立憲民主党)
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
前後のやりとり
是非、御協力いただいて成立させていただきたいと思います。 私たちのこの食卓は今、静かに、しかし確実に危機を迎えています。 日本は、食料安全保障上の観点からも、今こそ国内での農産物を自給できる環境を整えるべきです。その突破口を開くのがこのローカルフード法だと思っています。古来より受け継がれてきた在来の種を守り、その土地の気候風土に根差した地域循環型の食システムをつくる、それは単に食料自給率の向上だけでなく、地域の食文化、伝統を守り、次世代へと命をつなぐ希望の光になると思います。 昨年、このローカルフード法案は、この参議院から国民民主党と共同提案をさせ…
オーガニックの野菜についての御質問ですか。 やはり、私も千葉の方に視察に行かせていただきました。有機のお米を子供たちに食べさせていました。子供たちは大変感謝をしていて、全く米を残さないで食べるようになったと言っていました。 ですから、今回の無償化については学校給食はいいことだと思います。それが、予算のくくりがありますから、それによって安いものに代わってしまうということは決していいことではないというふうに思っております。 千葉県のイズミ市だったですかね、あそこは市で財政負担をして、その分を埋めておりました。しかし、やっぱりなかなか厳しいと、何とか国で…
委員にお答えします。 いわゆる給食無償化におきましては、今回の三党間の合意におきまして、地産地消の推進を含む給食の質の向上など様々な論点が示されておりまして、今後、安定的な財源の確保と併せて十分な検討を行い、意義あるものになるよう取り組んでまいりたいと思います。 また、有機農産物の学校給食の活用に関しましては、環境負荷のいわゆる低減等に対する子供たちの理解を促す観点から有効だというふうに考えておりまして、文科省といたしましても、学校給食における有機農産物の使用促進に向けた支援を行っているところでございまして、引き続き学校給食の充実に向けて取り組んでま…
- (上の発言)
文科大臣には、是非調査の中にこのオーガニックという項目も入れて有機の率もこれ調べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
有機農産物等の学校給食の活用に関しましては、環境負荷の、先ほども申し上げたように、低減に対する子供たちの理解を促す観点からも有効でございます。
一方、学校給食における有機農産物の活用状況を調査することに関しましては、現在、学校給食において有機農産物を活用している自治体が実は少なく、百九十三、令和四年度でございますが、で少ないことでございまして、まずは活用促進に向けた取組を行うことが重要でございまして、現段階においては慎重に検討する必要があると考えているところでございます。
是非、その部分ですね、地消についてはやっていると思うんですが、いかがですか。
もう一度、じゃ。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 川田龍平: Kawada-Ryuhei-san.JPG(外部サイト、新しいタブで開きます)、Kenji-Baptiste OIKAWA、CC BY 3.0
- 江藤拓: Taku Eto 20210311.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、農林水産省、CC BY 4.0
- あべ俊子: Toshiko Abe 20200604.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 鶴保庸介: Yōsuke Tsuruho, Minister of State for Special Missions.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Office, Government of Japan、CC BY 4.0