オーガニックの野菜についての御質問ですか。
やはり、私も千葉の方に視察に行かせていただきました。有機のお米を子供たちに食べさせていました。子供たちは大変感謝をしていて、全く米を残さないで食べるようになったと言っていました。
ですから、今回の無償化については学校給食はいいことだと思います。それが、予算のくくりがありますから、それによって安いものに代わってしまうということは決していいことではないというふうに思っております。
千葉県のイズミ市だったですかね、あそこは市で財政負担をして、その分を埋めておりました。しかし、やっぱりなかなか厳しいと、何とか国でその分見てもらえたらいいんだけどなという市長の要望もありました。
これからみどりの食料システム戦略のそういった展開もありますし、これから百万ヘクタール有機に転換していくという政策目標も立てておるわけでありますから、今回の無償化が給食の質の低下につながらないように我々としても気を配ってまいりたいと思います。
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川田龍平(立憲)
立憲民主党の川田龍平です。今日は会派を代表して質問させていただきます。
まず初めに、ローカルフード法、在来種の保存と活用法案について伺いたいと思います。
これ是非、江藤大臣、今回、今国会で是非成立させたいと思って議員立法で取り組んでおりますが、それについての見解、御意見いただければと思います。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
答弁させていただきます。
法案については見させていただきました。在来種は大変大事だと思っております。それから、循環型のシステム、これも大変いいことだと思っております。環境負荷の少ない農業を目指すということはみどりの食料システム戦略の中でもうたわれていることでありますので、よく分かります。でも、法案でありますので、法案については、私がいい悪いと言う立場ではありませんので、国会で御議論いただくということだと思います。
そして、食料を将来にわたって安定的に供給していく、これはもう我々の義務でありますし、種苗の供給につきましても、これはその基礎となるもので不…
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川田龍平(立憲)
是非、御協力いただいて成立させていただきたいと思います。
私たちのこの食卓は今、静かに、しかし確実に危機を迎えています。
日本は、食料安全保障上の観点からも、今こそ国内での農産物を自給できる環境を整えるべきです。その突破口を開くのがこのローカルフード法だと思っています。古来より受け継がれてきた在来の種を守り、その土地の気候風土に根差した地域循環型の食システムをつくる、それは単に食料自給率の向上だけでなく、地域の食文化、伝統を守り、次世代へと命をつなぐ希望の光になると思います。
昨年、このローカルフード法案は、この参議院から国民民主党と共同提案をさせ…
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
オーガニックの野菜についての御質問ですか。
やはり、私も千葉の方に視察に行かせていただきました。有機のお米を子供たちに食べさせていました。子供たちは大変感謝をしていて、全く米を残さないで食べるようになったと言っていました。
ですから、今回の無償化については学校給食はいいことだと思います。それが、予算のくくりがありますから、それによって安いものに代わってしまうということは決していいことではないというふうに思っております。
千葉県のイズミ市だったですかね、あそこは市で財政負担をして、その分を埋めておりました。しかし、やっぱりなかなか厳しいと、何とか国でその分見てもらえたらいいんだけどなという市長の要望もありました。
これからみどりの食料システム戦略のそういった展開もありますし、これから百万ヘクタール有機に転換していくという政策目標も立てておるわけでありますから、今回の無償化が給食の質の低下につながらないように我々としても気を配ってまいりたいと思います。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えします。
いわゆる給食無償化におきましては、今回の三党間の合意におきまして、地産地消の推進を含む給食の質の向上など様々な論点が示されておりまして、今後、安定的な財源の確保と併せて十分な検討を行い、意義あるものになるよう取り組んでまいりたいと思います。
また、有機農産物の学校給食の活用に関しましては、環境負荷のいわゆる低減等に対する子供たちの理解を促す観点から有効だというふうに考えておりまして、文科省といたしましても、学校給食における有機農産物の使用促進に向けた支援を行っているところでございまして、引き続き学校給食の充実に向けて取り組んでま…
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川田龍平(立憲)
文科大臣には、是非調査の中にこのオーガニックという項目も入れて有機の率もこれ調べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
有機農産物等の学校給食の活用に関しましては、環境負荷の、先ほども申し上げたように、低減に対する子供たちの理解を促す観点からも有効でございます。
一方、学校給食における有機農産物の活用状況を調査することに関しましては、現在、学校給食において有機農産物を活用している自治体が実は少なく、百九十三、令和四年度でございますが、で少ないことでございまして、まずは活用促進に向けた取組を行うことが重要でございまして、現段階においては慎重に検討する必要があると考えているところでございます。
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