串田誠一君。
〔串田誠一君登壇、拍手〕
2025年6月6日・第217回国会 参議院 本会議 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 10 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 48 発言)
串田誠一君。
〔串田誠一君登壇、拍手〕
川田龍平議員にお答えをいたします。
二〇二三年一月に発生した横田飛行場におけるPFOS等が含まれた水の漏出事案についてお尋ねがありました。
お尋ねの事案につきましては、米側から情報提供がなかったため、二〇二三年十一月の報道を受けまして、防衛省から米側に事実関係の確認を行っているところであります。
防衛省としましては、できる限り早期に回答が得られるよう米側に働きかけをしてきており、回答が得られ次第、関係自治体に情報提供したいと考えております。(拍手)
〔国務大臣あべ俊子君登壇、拍手〕
川田議員にお答えいたします。
アセス図書の著作権法上の扱いについてお尋ねがありました。
著作物に当たるものは、一部の例外を除き、著作権法上、保護を受けます。また、原則として、著作権者の許諾を得れば、著作物の利用が可能です。アセス図書の公開については、こうした考え方も踏まえ、環境省において整理を行い、必要な措置を図っているものと承知しております。(拍手)
〔国務大臣岩屋毅君登壇、拍手〕
川田龍平議員にお答えいたします。 オーフス条約についてのお尋ねがありました。 同条約は、一九九八年にデンマーク・オーフス市で開催された国連欧州経済委員会で採択をされました。その内容としては、環境に関する情報へのアクセス権、政策決定への参加権、司法へのアクセス権を締約国が自国民に保障するものであり、現在、欧州諸国を中心に四十八か国が締結していると承知しております。 我が国が仮に同条約を締結する場合、その国内実施のためには国内法制度との関係を検討する必要がございます。 外務省としては、締約国の条約実施状況や他国の締結状況等を見極めつつ、慎重に検討する…
串田誠一君。
〔串田誠一君登壇、拍手〕
日本維新の会の串田誠一です。 ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 本改正案は建て替えによる環境への影響に主眼を置いていますが、再生エネルギーそのものへの問題も取り組む必要があります。この観点から質問していきます。 まず、太陽光パネルなどの廃棄物のリサイクル問題について質問いたします。 日本で使用されている太陽光パネルは九五%が海外製であり、そのうち中国製は八割を占めています。全ての成分が公開されているわけではなく、特に有害物質とされている鉛、セレン、カドミウムなどの含有量が明示され…
串田議員から、工作物の廃棄に関する環境影響評価についてお尋ねがありました。 環境影響評価法においては、工作物の新設等に伴って発生する廃棄物のほか、当該事業の実施後に工作物の撤去又は廃棄が予定される場合には、これらの撤去又は廃棄に伴って発生する廃棄物についても、事業者により実行可能な範囲内で、環境影響を回避、低減するための措置を検討することを求めています。 このように、現行法においても、廃棄物の排出抑制やリサイクルを含む環境保全措置に係る検討が事業者によって実施されることを確保しているところであり、引き続き丁寧な制度の運用に努めてまいります。 次に、…
串田誠一議員の御質問にお答えをします。 太陽光発電設備のサイバーセキュリティーについてお尋ねがありました。 報道は承知しており、有志国とも問題意識を共有するとともに、国内の幅広い団体に対して、不審な通信機器が搭載されていないか確認と報告を要請しています。現時点では不審な事案についての報告はありませんけれども、引き続き確認を継続してまいります。 引き続き、安定供給のため、太陽光発電のサイバーセキュリティー確保に努めます。 次に、我が国の風力発電産業についてお尋ねがありました。 現在、大型風車を製造できる日本企業がないのは、世界の洋上風力市場が急拡…