2025年5月27日・第217回国会 参議院 法務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 155 発言)

大臣、私はあのときの質問で、おまえはといえば一人だ、おまえもとなると複数と受け止める、だから調査した方がいいんでないかと、内部的に、こう私は親切に聞いたんですよ。そこで大臣の答弁が、法と証拠に基づいているなんていう話なんです。全くずれた話なんです。

結果として私の読みは当たっていたんですよ。そうですね、この直筆の書面で、北川なる者が自分で書いているわけですから。私の方が正しかったんですよ、指摘したことが、心配が。だから、内部的に調査した方がいいんじゃないんですかと私は言った。ただ、大臣は、そういう通り一遍の、法と証拠に基づいてここは適切にやっているなんというずれた答弁だったんですよ。結果として今複数形が出た。この北川さんという人は自ら言っているわけですから。

大臣、いずれの場合にも、これまでに複数の女性と関係を持ったことがあったことは事実ですと言っているんですよ。官房長、官房長も当時、恐らくこの委員会の成り行きは聞いているなり議事録読んでいると思うけれども、内々調査するのは当たり前じゃないですか、不祥事があるかないかというのは。組織として当然のことですよ。大臣、なぜ当たり前のことができないんです。

前後のやりとり

122の発言を見る

130の発言を見る