金子道仁 (日本維新の会)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

ありがとうございます。

総理も、頑張っておられる教師の実績は、人事評価制度を通して、一人一人の教師の業績などを適正に評価し、勤勉手当などに適切に反映されるべきものと御答弁いただいています。

この一人一人の教師の業績を適正に評価し、勤勉手当、ボーナスに適切に反映させるというのは、言うのは易しいんですけど、実際、これどうやってやるのかなというのがなかなか難しい。だからこそ、しっかり指針を出していただきたいということを繰り返し訴えさせていただいております。様々な項目についてもこれまでの質疑で提案させていただきました。

資料の二を御覧ください。こちらは、東京都のホームページで出されている、これは先生、教諭の人事評価表のモデルになります。

一、二、三、四、五まではそのままホームページにあるものを金子事務所で作成しました。六が、これが、私自身、勤務実態調査の項目を入れ込んだらこんなふうになるかなということで、この六のところは全く試作、私の作ということで、非常にお恥ずかしい、文科省の皆さんからすれば稚拙なものかもしれませんけれども、是非、PDCAサイクルを回すという意味で、一つの議論のたたき台として出させていただいた次第です。

繰り返しになります。先生方一人一人の業績を適正に把握し、それを勤勉手当などに適切に反映させるというのは、言葉で言うのは簡単なんですが、どうやったらこれができるのかというのはなかなか難しいなと思いながら、このライフ・ワーク・バランス欄の項目、ああでもないこうでもないと個人的に考えて作ったわけなんですが、大臣、この評価表、お恥ずかしながら、大臣、採点していただきたいんですけれども、何点でしょうか。

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