金子道仁 (日本維新の会)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

済みません、やはりちょっとそこは理解できなくて、講演会の講師として行く場合は認められないけど、講演会に行って勉強する場合はこれは教師として当然の研修で認められるということであれば、そこはやはり副業の範囲としても認めていっていいんじゃないかと、そのように思うんですね。大臣、今の質疑聞いていていかがでしょうか。

講演会の……(発言する者あり)ごめんなさい、まだちょっともう少しだけ。講演会の実施、書籍の出版等は、教員の職務と関連性が非常に高いと私自身は考えております。そのような教職との関連性の高い副業の幅を広げていくということは、教師の自主性、裁量性を広げていく、働きがい、ワークエンゲージメントを高める効果がある、そのように考えております。その点も大臣にお伺いしたいんですが。

続けて、副業全体の規定を見直す。今ここに出ています副業規定に関する法令、もう私たちは、我が会派は是非見直していくべきじゃないか、この部活動の地域移行のタイミングで、実態に合わせてここ修正していくべきじゃないかということですが、少なくとも運用に関しては、全てではなくても、その講演会の実施とか書籍の出版等の副業、教師としての専門性の向上に資するもの、能力開発等、自己研さんの側面が大きいもの、そして先生方の働きがいにもつながるようなものについては、是非地域クラブへの指導員と同様に積極的にこの副業を認めていただきたい、そのような運用に変えていただきたいんですけど、大臣、いかがでしょうか。

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