平木大作 (公明党)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 87 発言)

公明党の平木大作でございます。

本日は、四名の参考人の皆様、大変貴重な御意見ありがとうございました。

時間も限られておりますので、早速質問入りたいと思うんですが、まずは青木参考人と鍵本参考人にお伺いをしていきたいと思うんです。

これからやっぱり教師の働き方改革進める上で、この今やっている三分類の取組をしっかりと定着をさせる、進めていくということと、更にその先どうやっていくのかという観点で少しお伺いしていきたいんですが。

青木参考人は、中教審での議事録読ませていただく中で、例えばイギリスでは教員がやらない業務という例えば整理の仕方があるというようなことも少し御示唆をされておりました。例えば、こういう観点、もうやらないという整理をしてあげることで現場が判断に迷わなくて済むみたいなやり方もあるなと思いますし、私自身は、実態に基づくと、やっぱりこれ、テレワークでやっぱり対応可能な業務というのは逆に言うと切り出してあげてもいいのかなみたいなことも思ったりするわけです。こういった観点で、ちょっとその三分類、要は今後どう進めていくのかということですね。

鍵本参考人の方からも、例えば、これまでの取組の中でやっぱりどうしても学校の差だとか地域の差があるんだぞという御指摘があったかと思うので、これって、そのリソースが足りていないからきちっとそこを貼ってあげればできるよということなのか、いやいや、もうちょっと実は踏み込みが足りないみたいなことなのか、この観点からちょっとお二人からまず御意見をいただけたらと思っております。

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