委員にお答えさせていただきます。
また、お父様が日本人学校にということで聞かせていただきまして、シカゴだったと聞いておりますが、私も、実は武部副大臣も学生時代シカゴで過ごしておりまして、実は今、文科省も、日本人学校の先生方の対応も今しっかりしないといけないということでさせていただいているところであります。
質問の長期休業期間でございますけれども、やはり先生方が、教師がその有給休暇を集中して取得できる環境を整備することって本当に私ども大切だと思っておりますし、教師がリフレッシュの時間、それを確保して、ひいては子供たちに効果的な教育活動ができる、また教職の魅力向上にも資するものだというふうに私たちも考えています。
現在、ほぼ全ての教育委員会において学校閉庁日の設定というのがされておりまして、例えば八月の平日のうち、年休等によりまして終日勤務をしなかった日数でございますが、小学校で十二・五日、中学校で八・七日などの調査結果もございます。
また、令和元年の給特法改正におきまして、休日のまとめ取りのためのこの一年単位の変形労働時間制の導入をしておりまして、法に基づきまして、この指針におきましてまとまった日数の連続取得を含めた休暇の取得促進を示してきたところでございます。
文部科学省といたしましては、長期休暇を取得できる環境整備、一層推進していくという観点からも、働き方改革、更なる加速化を行いながら、また、指導、運営体制の充実など様々な施策含めて総動員しながら、教師を取り巻く環境整備、しっかりと進めてまいりたいと思います。
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堂故茂(自民)
ただいまから文教科学委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告します。
本日、斎藤嘉隆さんが委員を辞任され、その補欠として古賀千景さんが選任されました。
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堂故茂(自民)
休憩前に引き続き、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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平木大作(公明)
公明党の平木大作でございます。
給特法の改正案、早速質問入らせていただきたいと思うんですが、これまで私もなかなか現場感がまだ分からない中で、一生懸命ヒアリングをしたり有識者の方と議論させていただいて、いろいろこの特に教員の働き方改革というところですね、ここを軸に今日も質問をしていきたいと思っているんですが。
私自身はそういう意味でいくとまだまだちょっと勉強が足りないところあるんですけれども、実は、私の義理の父は小学校の図工の先生をやっておりました、教頭先生までさせていただいて。そういう意味でいくと、今回のテーマで本当はいろいろ話を聞きたかったんですけ…
この発言のページ
- (上の発言)
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員にお答えさせていただきます。
また、お父様が日本人学校にということで聞かせていただきまして、シカゴだったと聞いておりますが、私も、実は武部副大臣も学生時代シカゴで過ごしておりまして、実は今、文科省も、日本人学校の先生方の対応も今しっかりしないといけないということでさせていただいているところであります。
質問の長期休業期間でございますけれども、やはり先生方が、教師がその有給休暇を集中して取得できる環境を整備することって本当に私ども大切だと思っておりますし、教師がリフレッシュの時間、それを確保して、ひいては子供たちに効果的な教育活動ができる、また教職の魅力向上にも資するものだというふうに私たちも考えています。
現在、ほぼ全ての教育委員会において学校閉庁日の設定というのがされておりまして、例えば八月の平日のうち、年休等によりまして終日勤務をしなかった日数でございますが、小学校で十二・五日、中学校で八・七日などの調査結果もございます。
また、令和元年の給特法改正におきまして、休日のまとめ取りのためのこの一年単位の変形労働時間制の導入をしておりまして、法に基づきまして、この指針におきましてまとまった日数の連続取得を含めた休暇の取得促進を示してきたところでございます。
文部科学省といたしましては、長期休暇を取得できる環境整備、一層推進していくという観点からも、働き方改革、更なる加速化を行いながら、また、指導、運営体制の充実など様々な施策含めて総動員しながら、教師を取り巻く環境整備、しっかりと進めてまいりたいと思います。
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平木大作(公明)
このまとまった、しかも連続した休暇というのが、本当に一つの先ほどのは例でしたけれども、旅行ですとか文化芸術に触れる、スポーツに親しむ、様々な経験をしていく、教師がそういったものに触れることというのは間違いなく教育の質を高めるというふうに確信をしております。
この連続取得について、政府としても今いろいろ働きかけをしているという御答弁でしたが、これやっぱり実は規制でいろいろできると思っていまして、行政の側からの働きかけでいろいろできると思っていまして、先ほどの私自身の経験は、もういわゆる会社を一旦辞めてビジネススクール行っているときなので、学生の身分で行っ…
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
委員のお話を聞いていて、話を聞いてくれる人がいるということは本当大切なことなんだなと思いました。
昨日も、実は孤独、孤立のある会合に、会わせていただいて、いろんなところ、どこでもいいから居場所があればその子は一生懸命頑張っていけるんだけれども、大人もみんな忙しいし、学校も忙しいし、家庭も忙しいしという話がやはり出ていたところでございます。そういう中で、学校でお話を聞いてくれるという環境をつくっていくためにも、やはり定員改善というのは、本当に定数改善は大切なことだと思っています。
複雑化、困難化する教育課題、この対応をしていく、図る上でも、誰一人取り残…
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平木大作(公明)
ありがとうございます。是非よろしくお願いします。
先ほど御紹介させていただいた学び舎ゆめの森、もし大臣、まだ行く機会がなかったら、是非近々にでも訪問していただきたいと思うんですけど。
ここ、先ほどのお子さんだけじゃなくて、実は子供たちに名刺持たせているんですね。名刺持ってですね、越してきている子が多いというのもあるんですけれど、この町の中のいわゆる住民の皆さんに名刺持って挨拶行くんですよ。今度通うようになりました誰の誰ですということで、よろしくお願いしますと挨拶に行く。だから、実は遠くから通っている子もいて、駅降りてから学校行くまでに町の皆さんが声掛…
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