伊藤孝恵 (国民民主党)

2025年5月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 76 発言)

冒頭、妹尾参考人にお伺いしたいというふうに思います。

学校現場は、そうか、女性が選ばない職場になっているのかというのをデータで見せていただきました。

確かに、私たちには生理があり、妊娠があり、つわりがあり、出産があり、ホルモンの乱高下があり、さらには自分の子供の入学式や卒業式、授業参観にも行けないというような先生を目の当たりにしていると、まあ選ばないんだろうなというふうに思いますし、また、校長先生などの女性の管理職の比率の低さ、まあ小学校は大分改善されてきましたけれども、中学校や高校はいない。そりゃ辞めてしまう、選ばない。そこの人材のプールに女性がいなければ、管理職になっていく人も少ないだろうと。

ただ、児童生徒に対しても、こういった管理職が不均衡なリーダーモデルを提示しているというのは好ましくないと思います。議会も学校も社会の映し鏡ですから、人口は男女半々なんですから、そのものが学校現場にもあるというふうに思いますが。

さて、この状況を打開するために、我々は議会としてどういった仕組みや制度を整えたらいいのか、御所見を伺います。

前後のやりとり

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