金子道仁 (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 212 発言)

不可欠だと思います。

その無償化の所得制限撤廃の政策優先順位を決める判断がないというのは、やはり場当たり的な判断につながりかねないということなので、是非、その優先順位を決めるためにどのライフステージの無償化を優先していくべきなのかということをデータでしっかり示せるようにしていただきたい。それが一つと。先ほども水野理事からもありましたように、やはり一つの政策のその政策効果、今回の大学修学支援金もそうですけど、果たしてどういう効果があったかという、その政策検証のためのデータも必要ですので、いずれもしっかりと、何かこう場当たり的にそれぞれの政策を修正する際に新しいデータを引っ張り出してくるということではなくて、包括的なそのデータの作成を是非検討いただきたい、そのことをお願い申し上げます。

続いて、確認大学についてお伺いさせていただきたいと思います。

昨日も御質問しました、進学先が無償化の対象かどうかというのは受験生にとっては非常に重要であって、実は私の教え子も一人、行ったら実は無償化の対象じゃなかったということが分かってすごくショックを受けたことがありました。そこからどうやって大学、大学等のその進学の学費をカバーするかということで慌てて、私自身も非常に申し訳なかったなと思うところがありました。

文科省としては、その情報はホームページにありますと。確認大学は自分のホームページにそれを出しますというふうに昨日お答えいただいたんですが、確認大学でない、つまりネガティブ情報の発信は義務化されているんでしょうか。

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