横沢高徳 (立憲民主党)

2025年6月10日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 217 発言)

やっぱり生産者の皆様からは、生産を続けていける、やはりお米を安定して供給していける合理的な価格というものを望む声が大きいですので、特にもう新しくお米を増やそうかなと思っている方たちは、でも、来年また米価が下がったらなかなかその投資にも踏み込めないと、やはりある程度の見通しは欲しいという声をいただいておりますので、ここはやはり国としてもある程度の先の見通しが見れるような政策、打ち出しをしていただきたいと考えております。

そして、今大臣からもありましたコストについて伺います。

本法律案では、コスト指標作成団体がデータ等を基にコスト指標を作成することとなる予定ですが、例えば先ほど大臣言った中山間地域の令和四年度産米の生産費は六十キロ当たり一万八千円台、そして集積が進む平地の生産費は大体一万三千円台とのデータがあります。

このように、地域や条件による違いなどを考慮したきめ細かなコスト指標を設定することなどは農水省の方で考えているのかどうなのか、お伺いをいたします。

前後のやりとり

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