窪田哲也 (公明党)

2025年6月5日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 101 発言)

ありがとうございます。よく分かりました。大変にありがとうございました。

続きまして、坂爪参考人に伺いたいと思います。

御指摘のとおり、合理的な費用を反映した価格等を追求していくというのは大変に難しいことであるということは少しは理解ができました。私は頭が悪いものですぐには理解できないんですけれども。

そして、御提案のとおり、この供給過剰、価格下落面での対策が鍵になるというふうにおっしゃっておりますけれども、これも御指摘のとおりでありまして、やはりこの局面での対策というのはとても大事になりまして、今回米の価格が高騰して、それでこれだけ注目を浴びていますけれども、やはり再生産可能な我が国の農業をつくっていくにはやはりこの下落局面での対策がとても大事になってくる、これは私もそのとおりだと思います。

それで、ちょっとそのことについてもう少し具体的に伺いたいというのが一つと、それからもう一つ、もうちょっと具体的に伺いたいんですけれども、今このお米の問題は、随意契約の二千円あるいは千八百円のお米が出てきます、出てきました。そして、ブレンド米三千円台、そして銘柄米四千円台が、今大体三極している状況ですけれども、これ近い将来、近く、近々どのように価格が落ち着いていくというふうに見られているのか、もし御意見があれば伺いたいと思います。その二つです。

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