小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

随意契約を決めた時点から毎日、様々な判断と政治判断の中で、その結果責任は全て私が取るものだと、そういった思いでやっております。

そして、随意契約のお米と入札米、これが価格が違うということで混乱があるのではないかということありましたけれども、今入札米を抱えている方々、そちらにおきましても、私は、やはり今の現状を考えたら、より消費者の皆さんに手に取りやすいような価格で店頭に並べていただきたいという思いはあります。

これだけ、まあ入札ですから高くなるのはその方式によって仕方がない面はあるんですけれども、農水省で昨日から発表している全国の備蓄米の入札米の価格の比較、これ全国で千五百円の差があります。同じものでこの差をどのように説明をしていただけるか。もう公表していますので、先生方にも見ていただいている状況でありますが、こういったことも伝えながら、価格が安定化して、結果、先生が御指摘になるような、消費者の皆さんのこれはどうなんだろうかという、そういった疑問だったり、こういった受け止めが少なくなるように、マーケットが落ち着く方向を期待をしています。

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