小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 193 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

今はまさにこのマーケットに対して政治の断固たるメッセージを伝えなければこの局面は変わらない、そういうふうに思っていますので、とにかく残りを無制限で放出してもこの異常な高騰は食い止めると、こういったメッセージは改めて伝えたいと思いますし、そのためのあらゆる選択肢は排除もしない、こういったメッセージは伝えたいと思います。

一方で、生産者の皆さんに対しては、この二千円というものが農家の皆さんにとっては適正価格だとは全く思っていないと、こういったことも同時に御理解をいただきたいと思いますので、私の立場からすると、生産者の皆さんへのメッセージや消費者の皆さんのメッセージ、そしてマーケットに対するメッセージ、こういったことを常に頭に置きながら、全体の今のマーケットの異常な高騰や熱し過ぎているところを何とか落ち着かせていきたいという中の、そのときに応じたこのメッセージと政策をどのように、判断を誤ることなく、スピード感と同時に丁寧さも兼ね備えながらハンドリングができるかという、こういった思いを持ちながら取り組んでいることも御理解いただけるような丁寧な説明に全力を尽くしたいと思います。

前後のやりとり

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