松野明美 (日本維新の会)

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

それはいいなと思いました。

ただ、本当に、今の現在は、家庭でも、自分が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせてあげたいというふうに本当に頑張っている家庭もありますし、スーパーの米売場では、どうしようか、買おうか買うまいかといって、二キロの袋を買って、よし、これでちょっとしのいで、お米が安くなったら銘柄米を買おうとか、そういう方々もいらっしゃいます。

また、給食では、やっぱり少なくなっているんですね、量が。週三回あった米飯給食ですか、これが二回になっているんですよ、少なくなっております。そういうところも本当気を付けていただきながら活動というか、やっていただければと思っております。

現在、備蓄米、政府備蓄米の名称ですね、私さっき言いました、熊本県では「ごはんだいすき」といって、私ちょっと備蓄米だと気付かなかったんですけど、「ごはんだいすき」という商品名になっています。

これっていうのは、これからの備蓄米、放出される備蓄米は、この名称もやっぱり政府備蓄米とはならないものか。政府備蓄米と私あった方が、先ほどもちょっとありましたけど、こういう転売とか、そういう米のネット販売とか、そういうことには、防止する策につながらないかと思うんですが、もしお答えができる方であれば大臣以外でも大丈夫ですので、この名称はどのようになっていくのか、お聞かせください。

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