小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月29日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 214 発言)

そこは全く同感です。ただ、その解明をしてから対策を打つのはやはり遅くなってしまうので、今回まず随契という形を取りながら、結果として今浮かび上がってきている一つは、余りに違う流通ルートをつくったので、今までの全農から卸、卸から小売、小売から消費者の方、このラインから、もう備蓄を一気に小売と。

この中で、相当違うことが結果として問題点や課題を浮かび上がらせてくれている側面はあると思いますし、今回コミュニケーションを取っている流通、小売の方々からは、ほかの食品の市場の流通の形と比べて、米は複雑怪奇だという言葉が多く届いています。それが何を意味しているのか私は解明をしたいと思いますので、今、小売の皆さんにも比較をつくってくださいと、そして、これは、必要があれば農水省だけではなくてほかの省も含めて協力をいただいて、この流通の在り方をしっかり問題の解明に向かって動いていく。そこは、まず目の前、この米の価格についてやりますけれども、同時並行でその体制も含めて考えたいと思います。

前後のやりとり

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