江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年5月20日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

言われることに反論の余地が全くありません。人を傷つけるようなことは言ってはいけない、まさにあらゆる場において、通常の会話においてもそれは気を付けなきゃいけないことだと思います。

私があのとき言葉に詰まったのは、事が大きいからですよ。そんなことをまさか聞かれると思わなかったと思うはずがないじゃないですか。当然、あのぶら下がりの段階で、進退は問われるであろうということは当然想定していました。しかし、自分の心の中でも迷いがありました、正直なところですね。そして、あの段階ではまだ総理に呼ばれてはおりませんでしたけれども、何て答えたら一番適切なのか、すごく言葉に迷いました。

ですから、決して何でそんなことを聞くのということで言葉に詰まったということではなくて、まだ言葉の準備ができていなかったというのが正確なところだと思います。当然、あの場面のぶら下がりで進退を問われないなんてことはないわけですから、もう一番最初に聞かれてもおかしくない話ですから、ですから、想定していなかったということではなく、やはりいざストレートにぼんと聞かれると、やはり事の大きさを考え、言葉に詰まったというのが正直なところであります。

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