松野明美 (日本維新の会)

2025年5月20日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

私も大臣に一つ二つお聞きしたいことがあります。

我が国の今、現在というのは、少子化少子化と言われながら、本当に貧困と言われる子供たちが過去最多となっております。その中でお米が高くなりました。家庭では、親が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせたいという家庭が本当にたくさんあります。そして、お米の売場では、どうしようかと、財布の中身を見ながら買おうか買いまいかと迷っている、そういう主婦の皆さんがたくさんいらっしゃる中で、米を買ったことがない、売るほどあるというような言葉がありました。

私も、講演会、二十歳の頃からもう何万回としておりますが、やはり、テンションを上げたい、そして盛り上げようというようなふうに思ってついつい余計なことを言ってしまうことがあるんですよ。ただ、一つ心掛けているのが、人を傷つけない。やはり人を傷つけることだけは、自分が傷ついても人を傷つけるということだけは言いまいと思っております。今回は国民の皆様方が本当に傷つかれました。

そして、私一番びっくりしたのが、昨日のニュースの中で進退を問われたときに、えっと、何でそんなことを言っているのというような言葉を言われたんですね。非常に、こんなに大ごとになることではなかったと思われていると思うんですよ。ただ、この言葉というのは、非常に国民を裏切る言葉となっております。私はそこがとても怖いなと思いました。進退を問われて、えっと。それほど何か軽く見ていらっしゃったのかなと本当に思ったんですね。

そういう自分だけが良ければよいというような、大臣、本当にこの農政をちゃんと任せていいのかどうか、本当にこのまま続けられるかどうか、改めてお聞かせください。

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