日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
私も大臣に一つ二つお聞きしたいことがあります。
我が国の今、現在というのは、少子化少子化と言われながら、本当に貧困と言われる子供たちが過去最多となっております。その中でお米が高くなりました。家庭では、親が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせたいという家庭が本当にたくさんあります。そして、お米の売場では、どうしようかと、財布の中身を見ながら買おうか買いまいかと迷っている、そういう主婦の皆さんがたくさんいらっしゃる中で、米を買ったことがない、売るほどあるというような言葉がありました。
私も、講演会、二十歳の頃からもう何万回としておりますが、やはり、テンションを上げたい、そして盛り上げようというようなふうに思ってついつい余計なことを言ってしまうことがあるんですよ。ただ、一つ心掛けているのが、人を傷つけない。やはり人を傷つけることだけは、自分が傷ついても人を傷つけるということだけは言いまいと思っております。今回は国民の皆様方が本当に傷つかれました。
そして、私一番びっくりしたのが、昨日のニュースの中で進退を問われたときに、えっと、何でそんなことを言っているのというような言葉を言われたんですね。非常に、こんなに大ごとになることではなかったと思われていると思うんですよ。ただ、この言葉というのは、非常に国民を裏切る言葉となっております。私はそこがとても怖いなと思いました。進退を問われて、えっと。それほど何か軽く見ていらっしゃったのかなと本当に思ったんですね。
そういう自分だけが良ければよいというような、大臣、本当にこの農政をちゃんと任せていいのかどうか、本当にこのまま続けられるかどうか、改めてお聞かせください。
73窪窪田哲也(公明)
最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております。しかし、多くの森林所有者は、小規模零細、分散した森林を抱えている。加えて、長期にわたる木材価格の下落で経営意欲も低下をしていると。森林資源の適切な管理、利用が行われていない人工林も多いと。
そういう中で、循環利用に向けた林業者の所得向上、そして森林所有者の利益の観点から、今回の法改正の意義について大臣に伺いたいと思います。
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74
江藤拓(自民)農林水産大臣
御答弁させていただいたように、様々、手続の簡略化であったり要件の緩和であったり行います。ですから、材が今までよりも出しやすくなる、これはいいことです。
それから、林業経営体につきましては、いろんなところに作業する場所があるよりも、面的にまとまればこれは当然作業効率は上がるわけですから、当然収益率は上がります。収益率が上がれば山元にも戻すお金は増やすことが可能になるということがあると思います。
そして、長い期間で権利を取得することができるようになりますので、となると、事業計画を立てられるようになります。ということになれば、やはりこれも経営の安定というこ…
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75窪窪田哲也(公明)
我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。
以上で終わります。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
私も大臣に一つ二つお聞きしたいことがあります。
我が国の今、現在というのは、少子化少子化と言われながら、本当に貧困と言われる子供たちが過去最多となっております。その中でお米が高くなりました。家庭では、親が食べなくても子供たちにはおなかいっぱい食べさせたいという家庭が本当にたくさんあります。そして、お米の売場では、どうしようかと、財布の中身を見ながら買おうか買いまいかと迷っている、そういう主婦の皆さんがたくさんいらっしゃる中で、米を買ったことがない、売るほどあるというような言葉がありました。
私も、講演会、二十歳の頃からもう何万回としておりますが、やはり、テンションを上げたい、そして盛り上げようというようなふうに思ってついつい余計なことを言ってしまうことがあるんですよ。ただ、一つ心掛けているのが、人を傷つけない。やはり人を傷つけることだけは、自分が傷ついても人を傷つけるということだけは言いまいと思っております。今回は国民の皆様方が本当に傷つかれました。
そして、私一番びっくりしたのが、昨日のニュースの中で進退を問われたときに、えっと、何でそんなことを言っているのというような言葉を言われたんですね。非常に、こんなに大ごとになることではなかったと思われていると思うんですよ。ただ、この言葉というのは、非常に国民を裏切る言葉となっております。私はそこがとても怖いなと思いました。進退を問われて、えっと。それほど何か軽く見ていらっしゃったのかなと本当に思ったんですね。
そういう自分だけが良ければよいというような、大臣、本当にこの農政をちゃんと任せていいのかどうか、本当にこのまま続けられるかどうか、改めてお聞かせください。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
言われることに反論の余地が全くありません。人を傷つけるようなことは言ってはいけない、まさにあらゆる場において、通常の会話においてもそれは気を付けなきゃいけないことだと思います。
私があのとき言葉に詰まったのは、事が大きいからですよ。そんなことをまさか聞かれると思わなかったと思うはずがないじゃないですか。当然、あのぶら下がりの段階で、進退は問われるであろうということは当然想定していました。しかし、自分の心の中でも迷いがありました、正直なところですね。そして、あの段階ではまだ総理に呼ばれてはおりませんでしたけれども、何て答えたら一番適切なのか、すごく言葉に…
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松野明美(維新)
それでは、続けられるということなんですね、ということですよね。というのは、であれば、やっぱり国民の皆様方に結果を出さないといけないんです。結果を出して、この信頼を、ああ言ったけど、やっぱり大臣よく頑張ったなと言われないといけないと私は思うんですね。そのためには、お米の値段、今本当に国民の皆さん苦しんでいます。
そういう中で、本当にお米はこれから先下がるのかどうか、下がるとしたらいつ頃下がるのか、もしその考えがあるんであればちょっとお聞かせいただけますか。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
極めて難しい質問だと思っています。
直近の状況を見ると、大体備蓄米の全シェアに占める割合が一九%ぐらいでした、ブレンド米のですね。それが、備蓄米を出すことによって、前回の調査では三三%まで上がりました。それによって、若干、十九円ですが、やはり下がったんだと思います。しかし、今回の調査結果では逆に三一まで落ちました。これは、ブレンドをしない、いわゆる自分の持っているいわゆる銘柄米をですが、そのままやはり店頭に出しているということなんだろうと思います。
ほかにも、私は週に二回は大体、まあ一回のこともありますよ、正直言いますと。二回ぐらいは大体行くようにし…
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