森健水産庁長官

2025年4月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

例えば、この契約、共済限度額が三〇%までの減収を補填する約定三〇%方式というもののほか、一〇〇%の被害まで負担するのは全事故方式というのがあります。一千万円の漁業者がこの全事故方式に更に契約割合一〇〇%で入った場合、仮ですが、全部何も捕れなかったという場合は、一千万円に対して共済が六百四十万円、積立ぷらすが百万円ということになりますが、それに対して今回の約定三〇%方式プラス契約割合五〇ですと、この共済の部分が九十六万円になるということでございます。

前後のやりとり

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