江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

十一月に大臣に指名をされて様々なことに取り組もうと思いましたが、その中の一つがこの備蓄米の話でありました。

しかし、過去にやったことがないことでありますので、果たしてどのような資格審査をしたらいいのか、どのような手続にしたらいいのか、どのような数量が適当なのか、正直数量についてもほんの一日前まで悩んで、最終的に二十一にしました。目安がない。まあ、あのときは一月末現在で二十一万トン集荷業者に集まっていないというエビデンスがありましたので二十一という数字を使いましたけれどもですね。

ですから、検討を始めたのはもう昨年ですけれども、しかし、実際に省内で検討をし、発表をし、公告をし、入札をするまでにはやっぱり時間が掛かってしまったということは、これは私としてもその責めは負わなければならないというふうに思っております。

SBSの話もありましたけれども、SBSはその年によって輸出業者と輸入業者がセットでやる、もう先生に説明するのは釈迦に説法ですけれども、まさに主食米、食用に回るMA米の中の内数ですから、これについての動向がそのままということであるかどうかはちょっとよく分かりませんが、ただ、私が大臣に指名された段階で大体三万五千円近くぐらいになっていたんで、もう既に十一月の段階で。非常にそこら辺は敏感に反応したつもりなんですが、それでも遅いという世間の皆様方からの御批判につきましてはしっかり受け止めたいと思っております。

前後のやりとり

93の発言を見る

101の発言を見る