江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月27日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

まさにもう、この水というものは農業の生産のまさに根っこ、これがなければどうにもならないわけでありますから、この水利をいかに確保するかということは、これからの地域計画をしっかり作って、そして担い手をそこに張り付いてもらって農地を守っていただく上でもとても大事なことだと思います。地域計画に寄り添って土地改良事業もやっぱりやっていかなきゃならないということであります。

そして様々、今日の質疑の中でも説明をさせていただきました。負担軽減するためのですね、負担を軽減するための努力はしておりますが、それでもなかなか、頭数も減っていく、そして高齢化も進んでいく、登録されている方々のメンバーを見るとやはり男性が多いというようなこともありますけれども、しかし、様々な、どこに問題があるかはそれぞれ分かっていないわけではないんで、そしてこれから先もやっぱり考えなきゃいけないのは、農業生産というのは百年先も絶対にやめられないんですよ、絶対にですね。絶対に残していかなければこの国は駄目になってしまう、生き残れない産業であるということでありますから、今回の法改正をしっかりやらせていただいて、この法の趣旨にのっとって、計画的にKPIを回しながら、数値目標に従って検査そして保全というものを行っていきながらこの農業の生産基盤をしっかり守っていきたいと思いますし、それに基づいて、この今回基本計画を先生方にしっかり御議論いただいておりますので、これ完成した暁には、その具体的な政策を立てて、そのために掛かる費用もしっかりと計算をして、そして財務御当局には堂々と交渉していきたいというふうに考えております。

前後のやりとり

88の発言を見る

96の発言を見る