窪田哲也 (公明党)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかなきゃならないことだと思っております。

先日の委員会でも取り上げましたけど、手元にちょっと数字がないんでうろ覚えですが、生産額も、女性が入ることによって、経営に携わることによってぐっと伸びていくと。携わらなければ二・数%、女性が参画していけば一八%ぐらいですか、生産額上がっていくということですので、そうした女性の皆さんが土地改良区でも入って一緒に主体的に関わることによって農業の発展も生産性も上がっていくんだということも是非訴えていきながら進めていければと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、施設管理准組合員加入促進の取組でございます。自治会などが農業水利施設の維持管理に協力する施設管理准組合員制度、これが、地域の要件が緩和をされまして、地域に限らず企業の社会的責任に取り組む、そういった企業も参加をできるようになるということでございます。

ところが、これも二〇一八年に導入をされたけれども、加入はこれまで僅か八地区ということで、なかなか参加も少ないですけれども、今後、参加、加入促進に向けた取組について伺いたいと思います。

前後のやりとり

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