松野明美 (日本維新の会)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 209 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)

それは分かっています。それはちゃんと説明受けています。だから、もう少し自分たちに厳しく目標等の数字というのは明記して、達成できなかったら達成できなくていいんですよ。その達成するこの姿勢をやっぱり続けないとこの五年間では農業は伸びませんよということを伝えたかったということなので、検討の方、よろしくお願いいたします。

次に、障害者の位置付けについてお尋ねをします。

これは、昨年の基本法の中でも、横沢委員始め本当に野党の先生方からもたくさんの意見が述べられました。多分、江藤大臣はそのときはいらっしゃらなかったんですけれども、この障害者の位置付けということに対しまして、本当に基本法では、結局は、高齢者、女性は農業の人材育成になりまして位置付けが農業人材育成に位置付けされており、障害者は農村政策に位置付けされました。何もわざわざ分ける必要もありませんし、国としては、共生社会を目指している中に、やっぱり障害者も農業人材として位置付けてほしいということを何度も、大臣始め、当時の大臣始め言いましたけれども、結局はそれは達成できませんでした。

そういう中で、議論の際、基本計画では、意見を述べましたように、障害者も人材育成に位置付けるように検討していくということを答弁いただきましたが、どうなっていますでしょうか。

前後のやりとり

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