申合せの時間が参りました。
舞立昇治 (自由民主党)
2025年3月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 97 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 314 発言)
前後のやりとり
今回、基本計画の案ですけれども、今の段階の案では根本的に見直すと書かれております。これまで本当に何十年このいわゆる水田政策やってきた中で、根本的にというような背景が今の説明では全くよく分かりません。しかも、このいわゆる水張りですね。要はこれ、詳しくは今日申し上げませんけれども、財務省の予算執行調査等で、水田、簡単に言えば、水田活用と言いながら水田機能ないじゃないか、もうずっと恒常的に米以外のものが作られているじゃないかというような批判を受けて、やはり一定程度その水田機能があるということの言わば証明のために水を張るということをやったのかなと私は推察しており…
簡潔にお願いします。
簡潔に。
- (上の発言)
申合せの時間が参りました。
ああ、そうですか。 非常におっしゃっていることはよく分かります。この水活が水田を保全する、私も、水稲を作付けできる面積を保全することは食料安全保障上も極めて重要だと思っています。民主党政権の時代の米所得補償のときも、水活、大きな柱の一つでした。ですから、これが全く間違った政策だったということではないと思います。 しかし、他方、同じ例えば大豆を作っていても、自分のところは畑で作っているから全く対象じゃない、しかし、あの人は、隣の人は水田から大豆に変えたから水活で対象になっている、これ不公平じゃないかというような声もあったのもまた一方で事実でありまして、…
時間となってしまいましたけれども、是非大臣、水田機能の維持というものをどうしていくのかというこの観点も今後政策の見直しの中でお考えいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上です。ありがとうございました。
日本共産党の紙智子でございます。 クビアカツヤカミキリの被害について質問します。 まず、環境省に対してですけれども、昨年の十二月に和歌山県に行きまして、被害に遭った桃園や桜並木を見てきました。それから、和歌山県のかき・もも研究所から現状も聞いてきました。二〇二四年の十月の被害が一千四十園地で、桃、スモモ、梅の被害が四千九百九本、桜などの被害が百五十二か所で三百六十五本に広がっているということでした。 この十年間で近畿圏では八府県、関東でも六都県、合計で十四都府県に広がっています。私、昨年の四月と十二月に質問しているんですけれども、十二月のときに大臣…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 舞立昇治: Shoji Maitachi.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 舟山康江: Yasue Funayama 2022-11-20.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、国土交通省 東北地方整備局 山形河川国道事務所、CC BY 4.0
- 江藤拓: Taku Eto 20210311.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、農林水産省、CC BY 4.0
- 紙智子: Kamitomoko.JPG(外部サイト、新しいタブで開きます)、nadeorosensei、Public domain