2025年3月13日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

ありがとうございます。

私自身も、非常に特殊な性質を帯びていて、この安定的に利益を上げなければいけないというプレッシャーがあったことなど、非常に難しい、適宜適切な判断というのは非常に難しい、厳しい状況があっただろうということは理解をしております。ただ、この説明のところだけは是非しっかりと行っていただきたいなというふうに思っております。

次に、先ほど来質問がたくさん続いておりますけれども、備蓄米の放出のところに移りたいというふうに思います。

改めて、少しだけ振り返りたいと思いますけれども、大臣は一月二十四日の閣議後の記者会見でこの放出のルールを見直す方針を表明をされて、三十一日にはこの具体的なルールを変更して、今までの基準に加えて、円滑な流通に支障が生じる場合にも放出をできるようにしたということでした。さらに、二月の七日になって、早期放出をする考えを表明をして、翌週、一週間後の十四日には入札で売り渡す数量や対象者の概要を公表したと。もう異例の猛スピードで進めてこられたというふうに感じております。本当に眠れぬほど悩まれたということで、本当に様々な状況を鑑みての大臣の政治家としての重い御判断があったのだろうというふうに考えております。

ここからお伺いをしたいんですけれども、そもそも、いつ頃、大臣としてこの備蓄米の放出に着目をしたのか、着目のきっかけは何であったのかを改めてお聞かせください。

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