片山大介 (日本維新の会)

2025年6月19日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 79 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

これもるる述べていただいたんですけど、だから、最初のときは、平成二十五年のときは共管する必要ないと言っているんですよ。それが、それから十年ぐらいたったら、今度はこれ、新しい有識者によるNWEC及び全国各地の男女共同参画センターの機能強化の在り方というワーキング・グループが立ち上がって、そこがおととしの四月に公表した時点では、やっぱり内閣府の主管というのは必要だよという必要性に言及されて、それが今回の法案になったわけですよ。そうすると、この十年間で言うことが全く変わっているわけですよ。

これ、時代の変化と言っていますけど、十年前から利用率悪かったわけですよ。十年前から、男女共同参画というのはずっと世界的に見ても日本は低かったわけですよ。それなのに、この十年間でドラスチックに所管を変えなきゃいけないようなほど日本で何かが起きたという話じゃないんですよ。だから、それは十年前にやるべきだったことをやっていなかったということで、本来だったらこれ反省すべきなのに、そうした反省の話を、これまでこの法案のレクを何回聞いても役所からは聞いたことがない。

これについてはどういうお考えなのか、これはもう大臣に聞きたい。

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