今答弁がありました三分類というから、何かと思っていろいろ聞いたら、先生がやるべき仕事、それが授業だとか成績評価とかそういったものですと。必要だけれども先生がやらなくていい仕事、部活動だとかアンケート調査ね。学校でやらなくてもいい仕事、登下校の見守りとか、地域ボランティアの連絡調整とか、学校運営協議会と、こういうのは学校はやらなくていいというふうに、こう三つに分けているんだというようなことと。ああ、なるほどと。
最近、ちょっと私は地域の声を聞かせてもらったら、ある地域で音楽の先生がもう休んじゃって、結局、授業ができないから評価ができないと、で、内申点が付かないから受験のときに困っているんだと。いや、それは大変じゃないですかねと。
ちょっとそういう話で、聞いてみたら、教師の人材不足を解決する一つの方策としては特別免許状の活用というのが考えられますよと。特別免許状って、じゃ、何なのというふうに確認をすると、要は、簡単に言うと、教員免許を持っていない人でも教員免許状を特別に与えてその人が教壇に立つことができると。ああ、それはなかなかいいんじゃないというふうに確認すると、オリンピック等国際大会の出場者とか、こういう人が体育の先生になりますよとか、国際的なコンクールや展覧会に出ているような人が音楽、美術や、博士号を持っているような人が専攻分野に相当する教科を教えられますよなんて、いや、これはちょっとハードル高過ぎるなと。地域のそれこそ小中学校の教師にオリンピック選手、また国際的なコンクールに出たような人じゃないと音楽教えられないなんて、こんな、あなた、別に意味ないじゃないと。
いや、だから、これ特別免許状の交付状況なんかを見てみると、小中高、特別支援学校合わせて平成二十九年で百六十九人。いや、どれだけの学校があるのよと。小中高全て合わせてでもそれぐらいと。令和五年でやっと何か六百十一人。いや、ずるずるずるずる増えているんですよね。増えているというのは、それだけニーズがある。ニーズがあるけれども、じゃ、それだけの数のオリンピック選手や国際的なコンクール、展覧会に出ている人いるのというふうに素直に思うんですけど、ここら辺はどういう運用になっているんですか。
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和田政宗(自民)
高見国交政務官と高見国交政務官関係の方は御退席なさって構いません。
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大島九州男(れいわ)
じゃ、ちょっと引き続き文部科学省関連を質疑をさせていただきますね。
教員の業務軽減に向けた文部科学省の取組、働き方改革だとかいろんなことを言っていますけど、どういうような今取組をされているのか教えてください。
〔委員長退席、理事磯崎仁彦君着席〕
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金城泰邦(公明)文部科学大臣政務官
教員業務の軽減に向けた取組でございますが、教師の厳しい勤務実態がある中で、まず、学校における働き方改革の更なる加速化と教職員定数の改善などの学校の指導、運営体制の充実、これを一体的に進めることが必要と考えております。
学校における働き方改革につきましては、先般成立した改正給特法において、全ての教育委員会が国の指針に則して働き方改革のための計画を策定、公表するなど、自治体、学校、地域、保護者が協力しながら働き方改革を推進するための仕組みを構築するとともに、学校、教師が担う業務に係る三分類の更なる徹底などに対する支援や好事例の横展開などを通じて、自治体の取…
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- (上の発言)
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大島九州男(れいわ)
今答弁がありました三分類というから、何かと思っていろいろ聞いたら、先生がやるべき仕事、それが授業だとか成績評価とかそういったものですと。必要だけれども先生がやらなくていい仕事、部活動だとかアンケート調査ね。学校でやらなくてもいい仕事、登下校の見守りとか、地域ボランティアの連絡調整とか、学校運営協議会と、こういうのは学校はやらなくていいというふうに、こう三つに分けているんだというようなことと。ああ、なるほどと。
最近、ちょっと私は地域の声を聞かせてもらったら、ある地域で音楽の先生がもう休んじゃって、結局、授業ができないから評価ができないと、で、内申点が付かないから受験のときに困っているんだと。いや、それは大変じゃないですかねと。
ちょっとそういう話で、聞いてみたら、教師の人材不足を解決する一つの方策としては特別免許状の活用というのが考えられますよと。特別免許状って、じゃ、何なのというふうに確認をすると、要は、簡単に言うと、教員免許を持っていない人でも教員免許状を特別に与えてその人が教壇に立つことができると。ああ、それはなかなかいいんじゃないというふうに確認すると、オリンピック等国際大会の出場者とか、こういう人が体育の先生になりますよとか、国際的なコンクールや展覧会に出ているような人が音楽、美術や、博士号を持っているような人が専攻分野に相当する教科を教えられますよなんて、いや、これはちょっとハードル高過ぎるなと。地域のそれこそ小中学校の教師にオリンピック選手、また国際的なコンクールに出たような人じゃないと音楽教えられないなんて、こんな、あなた、別に意味ないじゃないと。
いや、だから、これ特別免許状の交付状況なんかを見てみると、小中高、特別支援学校合わせて平成二十九年で百六十九人。いや、どれだけの学校があるのよと。小中高全て合わせてでもそれぐらいと。令和五年でやっと何か六百十一人。いや、ずるずるずるずる増えているんですよね。増えているというのは、それだけニーズがある。ニーズがあるけれども、じゃ、それだけの数のオリンピック選手や国際的なコンクール、展覧会に出ている人いるのというふうに素直に思うんですけど、ここら辺はどういう運用になっているんですか。
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金城泰邦(公明)文部科学大臣政務官
今議員の御指摘のように、特別免許状につきましてでありますが、これは、学校教育の多様化や活性化を図るために、教員免許を持たない社会人等に対して授与する免許状でございます。議員御指摘の学習塾やピアノ教室の講師につきましても、教科に関する知識、経験や技能等を有すると認められる者であれば対象となるもので、現に授与されている事例もございます。
特別免許状の授与状況は増加傾向にありまして、文部科学省では、更なる特別免許状の活用に資するよう、特別免許状の授与指針を策定するとともに、令和三年及び令和六年にこの同指針の改訂、これを行うなど、積極的かつ柔軟な授与を促してま…
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大島九州男(れいわ)
今ちょうど水俣病の関係の法律を議連で出そうみたいな話しているんですけど、何でそういうことになったかというと、環境省はこういう制度にしていますから大丈夫ですよと言うけど、現場の人が分かっていないから今裁判やっているという、そういう状況なんですよ。
〔理事磯崎仁彦君退席、委員長着席〕
何が言いたいかというと、皆さんは、そういうふうに学習塾とかピアノの教師なんてこんなところ書いていないんだから、それを一つ書くのとこういうハードルの高いのを書くのじゃ全然違うんだからね。本当につくづく思うのは、皆さんは、制度つくってこういう趣旨でやっていますからこうですよなん…
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金城泰邦(公明)文部科学大臣政務官
この議論につきましては、中央教育審議会の方で議論していますから、文科省、文部科学省といたしましては、中央教育審議会における議論を踏まえて一層の周知を図ってまいりたいと考えております。
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