金城泰邦 (公明党)文部科学大臣政務官

2025年6月17日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第23号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 162 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 200 発言)

教員業務の軽減に向けた取組でございますが、教師の厳しい勤務実態がある中で、まず、学校における働き方改革の更なる加速化と教職員定数の改善などの学校の指導、運営体制の充実、これを一体的に進めることが必要と考えております。

学校における働き方改革につきましては、先般成立した改正給特法において、全ての教育委員会が国の指針に則して働き方改革のための計画を策定、公表するなど、自治体、学校、地域、保護者が協力しながら働き方改革を推進するための仕組みを構築するとともに、学校、教師が担う業務に係る三分類の更なる徹底などに対する支援や好事例の横展開などを通じて、自治体の取組への伴走支援を行ってまいります。

また、小学校における教科担任制の拡充や中学校における生徒指導担当教師の配置拡充などの教職員定数の改善、そして教員業務支援員を始めとする支援スタッフの充実などにより、学校の指導、運営体制の充実につきましても推進してまいります。

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